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はじめまして。こどもごちめし通信です。

はじめまして。
地域の飲食店を子ども食堂にする、こどもごちめしです。

この度、こどもごちめし公式noteを運営していくこととなりました。

「こどもごちめしってなんだろう?」
「どんなサービスなんだろう?」

など、皆様の頭に「???」が浮かんでいる状態かと思います。
ですが・・・私たちの胸の中にある熱い想いをお届けしたいので、ぜひ最後までお付き合いください!


「こどもごちめし」運営法人KFPって?

改めまして、こんにちは。
こどもごちめしは、NPO法人Kids Future Passport(以下KFP)が運営している「地域の飲食店をこども食堂化し、こどもの居場所とまちの未来を育むサービス」です。

「こどものために・未来のために」「こどもと地域をつなぎ、ささえる」

KFPは子どもを支援する活動を行うために設立され、この言葉を体現すべく「こどもごちめし」というサービスの運営を開始しました。

子どもの食の課題を解決したいと本気で取り組んでいるサービスをこの機会にぜひ一人でも多くの方に知っていただきたいです。
また、こちらのnoteでは活動内容やその裏側、子ども食堂・子どもの貧困のリアルな現状などを包み隠さず発信していきますので、目を離さずにご覧ください👀

こどもごちめしってなあに?

簡単に説明すると・・・

地域の飲食店を子ども食堂化し、子どもの居場所と街の未来を育むサービス

といってもピンとこない方が多いはず…

こどもごちめしの仕組み

上記図をご覧ください。

図の通り、支援者からの寄付をこども食堂の財源として運用し、子ども達は無料*で飲食店にてお食事ができます。
※月1回1食1,000円以内のお食事。ただし、生活保護対象家庭のお子様は毎日1食1,000円以内。

またNPOの運営をデジタルプラットフォーム化することで運営費を大幅に圧縮でき、プラットフォーム利用料の約10%、つまりは 寄付金の約90%がお子様の食事代に充当しています!

🍚ポイント1 寄付金の約90%がお子様の食事代に充当
こどもごちめしは、飲食店を利用しプラットフォーム化することで10%のコストで運用を行い、寄付金の約90%を支援金に充当しています。
海外NPO・NGOでは、運用費が15%程度だと”超優良NPO”と認識されます。 しかし、支援金のうち運用費が30~40%、もしくはそれ以上に至るNPOも多数存在するのが現実です…。

🍚ポイント2 本当に支援が必要な子ども達の抽出が可能
支援者は支援したい地域・対象者を選択できます。そのため、本当に支援を必要としている子ども達へ届けられるのです。

🍚ポイント3 食事場所が通常の飲食店
一般的な子ども食堂は、公民館などに集まり食事をしています。こどもごちめしを利用すれば通常の外食同様であるため、周りの目を気にする必要がなく、衛生面も安心です。

🍚ポイント4 希望する日にいつでも利用可能
食事したい飲食店が営業時間内であれば、いつでも利用可能なんです!日にちや時間帯を気にすることなく利用できるのは、お子様がいる家庭では嬉しいですよね。

ここで利用者の方々からいただいたお礼のメッセージも紹介します。

👤今まで1パックをみんなで分けてたのが1人1パックずつ食べれて子どもたちも喜んでました。子どもたちの喜ぶ姿が見れて私も嬉しかったです。
ありがとうございました。

👤給食がなくずっと「おなかすいた」ばかり…。今日は食べさせてあげられそうで良かったです。ありがとうございます。

要支援世帯のリアルな現状が見えたのではないでしょうか?
このような現状を変え、子ども達に笑顔を届けることができるサービスこそ「こどもごちめし」です。

noteを通して伝えたいこと

お伝えしたいことは2つ。

①「あー!こどもごちめし!」となるくらい、このサービスを多くの方に知ってもらいたい
②「こどもごちめし」がどのように子どもの貧困解決に繋がるのかを知ってもらいたい

これまでも多くの食事が子ども達のもとへ届けられてきました。そしてこれからも「こどもごちめし」をもっと日常の身近な存在にできるよう、私たちも発信し続けます!

次回予告

「助けたい」だけでは続かない。子ども食堂が直面する課題

皆さんはどのような課題を思い浮かべましたか?
ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
今後の投稿も応援していただける方、スキもポチッとお願いいたします!

それではまた来週お会いしましょう👋


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