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「才能」の見つけ方×SNSって才能に溢れている話
私はSNS(特にInstagram、X(旧Twitter))を眺めることが好きなのだけれど、Instagramでは、自分の日々の記録用アカウントの他に、閲覧用アカウントを持っていて、気になるコンテンツをフォローしまくっている。猫ちゃんのアカウントがたぶん半数近くを占めていて、他にも、美味しいものを紹介してくれる人、お料理が上手な人、コスメやお洋服を発信してくれる人、などなど。
この本を読了して数日くらいは、特に何も変わることなく、いつもどおりInstagramを眺めていた。
ところが、ある日突然(なんなら車を運転していたときに)、なんとなく頭に残っていたこの一文が、ビビッと視点を変えたんだよね。
得意なことで「職種」が決まり、好きなことで「業界」が決まる
皆さん、Instagramを使って記録や発信をする才能に長けていて、そのうえで、好きで好きでたまらないんだー!っていうことをコンテンツにされている。
改めてInstagramを見てみると、特にこの「好き」という気持ちが、強く強く伝わってくるような気がした。
極めて気軽に「いいね」を押したり「保存済み」フォルダに入れたりしていたんだけど、それって当たり前に享受していいことではなくて、才能と好きなことが結晶になった、とてもキラキラしたものだと感じるようになったんだよね。
みんなのキラキラしている様を、これからは大切に享受しよう。