映画「由宇子の天秤」を見タ
映画「由宇子の天秤」を見た。題名の天秤のとおりに心を揺さぶられるので、見る機会がある人は見てほしい。
最近、邦画を見ていると車のナンバープレートが「わ」であるかを無意識に確認している。「わ」ナンバーを見るとレンタカーを想像してしまう。シーンによっては冷める可能性もあるが、大体は気付いても無視している。製作費を削るための努力と苦労の表れだと思い、好感を持つことさえある。「由宇子の天秤」で「わ」ナンバーを見たときも、そうだった。私の想像では、「わ」ナンバーの車を出す予定は無かったけど、撮影時に「わ」ナンバーの車を使ったほうが良い画になるという判断に変更されたのではないだろうか。現場での試行錯誤が伝わってくる「わ」ナンバーだったと思う。(最初から使う予定だったら、ごめんなさいね)
これ、ネタバレに入るのかな?