「ニッポン流の自信の付け方。」
まず自分が思い描く自信とは…?
「自分を信じる。」これって意外に皆さんできてますかね…?
話しが少し脱線しますが、そもそもこれができてない人は、他人も信じれないし、他人も信じてくれないですよね…と言いながら自分に言いかけてる説。
自信……
・成功してつくもの?(仕事の実績)
・実は元から備えられている?
自分は劣等感、コンプレックスなどから、自信なんて持ったことも味わったこともないなって思って過ごしてきたし、もしかして逃げてきた?
目を背けてきたのではと、この動画を観て思いました。
この動画で言われている自信とは、主に西洋的(試験に合格する、お金を稼げるようになるとか…)ではなく、確かにこれらによって得た自信もスタート時には必要かもしれないが、これだけで走り続けることはできないらしい…
ある一定のところで壁(障壁)が立ちはだかる。
それは、自分より凄い人がわんさかいることに気付く時が来るということ…
そこでまた自信を無くす場合もあるという…お金を稼げるようになるってのも一緒で、減るかも?という恐怖が出てくるらしい。
では、それでも揺るがない自信とは?
みつしろさんが教えてもらった話しでは、それは、ふた通りあって1つが、得たものによって出る「余裕、余力」。
もう1つは、日本人的生き方からくる自信のつけ方があるらしい…
例えば、早期リタイヤを目指す働き方とかではなく、日本人の勤勉スタイルをどう活かしていくかって話しで、「誰かのためにどのように働く?」
働くとは、そもそも傍を楽にすることで、ただ周りを楽にさせるってことではなく、どうスポットライトを周りに当てれるか、そしてどう活躍できるか、引き立たせることができるか!まるで黒子のように働き、昔の人はよく言いました「お天道様が見ているから」って…これって本当だと思うんですよね。
お天道様に限らず、必ず誰かしらが見ているはずだと思います。
そんな、誰かのために働ける人は自然とその行いが潜在意識に浸透して、それが余裕という形になってかもしだされるんだって話しなんですよね。
誰も見てないところで泥臭く汗水垂らして…確かに昭和感たっぷりですが、しかしこれは今も変わらずというか、これからも変わってほしくないですよね。
注意点としては、決して見返りを求めるような行動では全く意味のなさないことかなって思います。
「心の奥底から」ってやつです!
日常から実践すれば自信に繋がること間違いなし?
僕がこの動画を観て目標として掲げたのが、「誰も見ていないところで、どれだけがんばれるか!」にしましたが、実践結果としてはまだまだで、会社の落ちているゴミを拾うぐらい。笑
これはこれからも継続し、どう変わっていくのか見守って頂けたらと思うと同時に是非一緒にトライしましょー!!