平凡と非凡の違いとは〜偉人のススメ〜
日が沈むとめっきり寒くなりましたね。もうすでにユニクロのヒートテックステテコが手放せないマルヤマです。
本日は以前もご紹介しました、手元資金わずか95円で独立し、「松下電気器具製作所」を創業した松下幸之助さんの名言を一つ紹介したいと思います。
石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。
松下幸之助
松下氏は『三年を一年で習得する努力』をすることによって、ようやく三年で習得できるものだと考えている。その決定的な事実から目を逸らし、手を抜きながら人生を生きながらえることは、別に、普通だ。気にすることは無い。
しかし、平凡以上の人生を望むことがあってはならない。
もし本当にそれを望むなら、自分が今日やるべき努力の強度がなんであるか、思い知っているはずだと。非凡であるためには何をするべきかを知っているはず。
『 #10年ルール 』も『 #1万時間の法則 』も『 #量質変化 』も、全てその、一切の余力を残さずに命を燃やした場合においてのみ、発動が期待できる効果だと理解するべきである。
要するに3年間経てば自動的に能力が上がったり、知識がついたりするものではないということ。3年間、薪を燃やし続けたもののみに平凡以上の人生を送るチャンスがあるということだと感じました。
平凡な暮らしをしていれば平凡なものしか手に入らない。自分は今どれくらいの薪を燃やせているのか立ち止まって考える機会をいただきました。
これぞ偉人からのありがたいお言葉だと感じました。みなさんもこのような心に染みる名言や格言はご存知でしょうか。座右の銘などありましたらぜひ教えてください。
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