ゼロから挑戦ヨガを教えるために迷いながら進んだ1年
去年のうちに1年を振り返る記事を書く予定だったのですが、年末の忙しさを理由にしていたら年が明けてしまいました。
ということで、今年に入り改めて昨年を振り返ってみたいと思います。
今までの自分ではありえない挑戦と、笑えるような失敗。
そんな私のヨガ講師としての1年を振り返ってみたいと思います。
ヨガ講師としてビジネスに挑戦した内容は
昨年、年明けとともにヨガ講師としてオンラインで起業するために、講座を受講し3ヶ月間で私ビジネスを世に出すまでのノウハウを学びました。
さっそく過去に学んだことのある「チャクラ講座」を作成。「なぜヨガじゃないの?」と思うでしょ?
それはこのビジネス講座3ヶ月という限られた期間でヨガを教える経験の浅い私にとっては難しかったから。
でもチャクラとヨガはすごく深い関係にあるんですよ。
そして、SNSで出来る限り投稿を開始しました。
いよいよ迎えたローンチ。
「申し込み来るかな?」と密かに思っていたが結果…ゼロ人!ゼロです!
いや、そりゃそうですよね。自分を知ってもらうための投稿数が全然足りていなかったし、私のことをよく知らない人が「受講してみよう」とは思わないだろう。
むしろ申し込んでくれる人がいたら逆に奇跡ですよ。
でも、この経験は全然無駄ではなくて、これからヨガをたくさんの方に教えていくためのステップアップになったなと思っています。
だってヨガを伝えるために必要な準備や発信の大切さを学べたのだから。
それにしても年明けから怒涛の3ヶ月間でした(;'∀')
ターゲットを設定してさらに挑戦してみたことは
次に考えたのが
「40代~50代の女性のためのマンツーマンオンラインヨガレッスン」
どうしてこの年代の女性をターゲットにしたのかというと、自分自身の体験が大きいです。
この年代は更年期によるホルモンバランスの変化や自律神経の乱れ、体力の衰えを感じやすい時期(もちろん私も)
それに、私の周りにも「ヨガをやってみたいけど始められない」・「以前やったけどついていけなくて挫折した」という方が多かったんです。
そんな方々に向けて再びSNSでリール投稿を始めました。が!
編集に思った以上に時間がかかり、1週間に1本がやっと。
それでも「無理せず続ける」「週1本でも0本よりはマシ!」というマインドでいこうかと…。
ふたたび課題に直面、そもそもオンラインでヨガを学ぶって?
次の課題は、モニターさんを見つけてZoomで実際にレッスンを行うこと。知人にお願いして試してみたのですが、これがなかなか難しい!
相手をしっかり見てあげる余裕がないし、画面越しだと細かい動きが伝わりにくく、私の言葉での誘導がかなり重要なんだと痛感しました。
ここで改めて「そもそもオンラインでヨガを受けたい人ってどんな人?」と考えてみました。
ヨガ教室が近くにない
忙しくて時間が取れないから、空いた時間を利用したい
好きな先生のヨガを受けたいけど距離的に無理
つまりよほど「この先生から学びたい!」と思わない限りオンラインを選択するということは、仕方なくという人が多いのではないか。
友人たちがきっかけで対面でのレッスンを始める
そう思っていると、ある時友人たちから「マット買うからヨガ教えて!」との声が。
早速、近所の地区センターさんの部屋を借り「ヨガ会」(もうちょっとおしゃれな名前なかったんかい)を開催。
友人たち(4人)とはいえ最初はドキドキで緊張しましたが、回数を重ねるうちに、彼女たちを冷静に見てあげる余裕も生まれてきた。
ありがとう友人たちよ。
「ヨガの自主開催をするのもいいかな」と考え始めていたところ、地区センターさんから
「ここで10回のヨガ講座をやってみませんか?」
との提案をいただきました。
地元の広報や回覧板で生徒さんを募集してくれるとのこと。
「これもタイミングか?やらない理由がない!」
と思い、今春からのレッスンを引き受けることにしました。
焦らずコツコツと今後の目標へ
今年は、対面レッスンの経験を積みながらSNSの投稿をコツコツと続けていきます。
そう、継続することが一番難しい。私の場合、始めるまでも時間かかりましたけどね(^-^;
そして、最終的には「この人からオンラインでもヨガを習いたい!」と思ってもらえるようになるのが目標。
焦らず、ぶれず、一歩ずつ。1年かかるのか、2年かかるのかはわかりませんがヨガ哲学にあるように
「結果に執着せず、目の前のやるべきことをやるうえで成功も失敗もない」(私なりの解釈ですが(^-^;))
を意識しながらやっていこうと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします!
最後までお読みいただきありがとうございました(*^^)v