メンタル
メンタルを鍛えるのが1番難しいなと思う今日この頃です。
そもそも鍛えることが出きるのか?
メンタルが強い人と言われて思い浮かぶのは、本田圭佑選手、久保建英選手、八村塁選手、河村勇輝選手など強気な発言から結果を出している選手が思い浮かびます。
でも、結果が出るからメンタルが強いわけではないと思います。メンタルが強い人とはどういう人なのか‥
最近、大学時代の先輩と話していて発見がありました。
① 成功するイメージを習慣にしている
成果を出す人は普段から成功するイメージがあるそうです。それもできるだけリアルにしていることが大切だそうです。スポーツ選手では優勝した後のインタビューで何をいうかまで考えているそうです。白黒よりもカラーでイメージするところまでこだわる必要があるそうです。
仕事や競技でなくても普段の生活から習慣にしたいものです。
② 気持ちが落ちても元に戻すことができる
競技でうまく行かないときに気持ちが落ちることがあります。試合に負けてしまえば、反省も必要ですが、試合中であれば気持ちを落としている場合ではありません。平常心を保ち、次に取り返す気持ちが必要です。そのためのルーティンを決めるのがいいかもしれません。
テニスの漫画でこんなシーンがありました。主人公がとても几帳面な人で、気持ちを整えるためにラケットのガットをきれいに整えていました。気持ちをリセットするためのルーティンで、性格的にもはまっていたようでした。
今すぐできそうなことはこの2つかなと思いました。
私自身、気持ちが落ちやすく頭がいたくなったり、腰がいたくなったりとしてきたことがあります。
メンタルは気持ちの強さというより、考え方だなと思いました。加えて、強いというよりしなやかであることが大切です。
こういう部分もバスケ教室に来てくれている生徒の子達に身に付けてもらいたいです。
そのために自分が心にゆとりのある状態で指導できるように準備していかなければならないと思います。