不登校の9割は親が解決できる
これまた題名に惹かれて買った。
9割、好きだな。9割がつく本ていっぱいある。9割って言われると、じゃあ自分の場合も当てはまるだろうと思っちゃう。1割の方に入るだろうと普通は思わない。
ただ、心配ごとの9割は起こらないっていう本に関しては、心配ごとがある精神状態の時って1割にあてはまっちゃうかも、とか思っちゃう。
余談はさておき、
我が家次男が登校しぶりでして、最近教室まで一緒に行くことが多い。だから不登校になる前に読んでおこうということで。
ブルーライトと不登校の相性は最悪
うん、これは分かる。心が弱ってる時って何かに依存したくなるもんね。(ちなみに私の母は借金まみれの時じゃがりこ依存だったな。毎日食べてついに朝ごはんまでじゃがりこに。でも痩せてる)
次男は1年生なんだが、この年齢ってゲームやYouTubeの面白さを覚え始めてどハマりするからちゃんと制限しないと。
親が毅然とした態度で
これ大事だと思った。ゲームの制限をすると暴れるとかってよく聞く。うちの子は暴れないけど。学校で疲れてるし好きなことさせてやりたい、とか思っちゃう親の気持ちも分かるし、暴れられるともう決意もゆらぐでろう。
でもそこで負けちゃダメ!
と、自分にも言い聞かせ、学校早上がりした日は、5時までブルーライト一切禁止にした。
そしたら、
それなら学校行った方がいいやって
最近言うように!
自己肯定感を高める
これや!一番大事なのは多分これ。
子どもの自己肯定感を高める声掛けや態度を心がけて気づいたんだけど、私、次男を後回しにしてたことが多かったかな
ママー、牛乳ちょうだい!ママー、これ見て!
って、ご飯作ってるときとか、何か手が離せない時に限って言うよね?いつもなら
あとでね!
ていうのを辞めてみた。
なるべくすぐに駆けつける。(コレ佐藤ママも言ってた)
そんなこんなで、普通に学校行ってくれるまではまだ時間かかるかもしれないけど、がんばろ。