毎日執筆チャレンジ@9日目
何に遠慮しているのかは知らないが、
「いいよー入って。あの子ミルク飲んでるからさ。飲み終わるまで待ってあげて欲しいんだ」
玄関を大きく開け、自分も廊下に躍り出る。
少年は私と玄関を見比べ、
「お…お邪魔します」
絞り出すような声で呟いたのだった。
何に遠慮しているのかは知らないが、
「いいよー入って。あの子ミルク飲んでるからさ。飲み終わるまで待ってあげて欲しいんだ」
玄関を大きく開け、自分も廊下に躍り出る。
少年は私と玄関を見比べ、
「お…お邪魔します」
絞り出すような声で呟いたのだった。
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(訳:頂いたチップは、はぷにんがーの生活費と執筆時のコーヒー代に使わせて頂きます。ありがとうございます)