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朝からかぎをあける手段をあれこれ模索する
はじめに
モノにはわかりやすいメリットだけでなく見えにくいデメリットがある。
ある場所の入口からなかへはいる「かぎ」にいくつかの方法を設定している。つかえるあいだは便利なモノ。
ところがあるものは電池で稼働・管理するシステム。1年ぐらいで予期せず「電池切れ間際だよ」と突如しらせてくる。それ以降どのくらいで切れるのかまったくわからない。外側にいるので、なかにある予備の電池は手にはいらない。
もちろんそこはべつの物理的にあける方法がある。電池が入手できるまでのあいだ、やむなくそのかぎを開閉のたびにはなれた場所までとりに行かねばならない。べんりさにはほぼかならずデメリットがつきまとう。
きょうはそんな話。
さてどうするか
セキュリティーや安全性をそなえるためにさまざま方法をそなえる。このところ物理的なかぎのほかにスマホ、生体認証、カード、暗証番号などいろいろと方法がある。いずれも特定の人物だけがそこを通れるように設定したもの。
いずれも長期間つかいつづけると問題がではじめる。それを回避する目的で、1年間だけ有効だったり、しかるべき頻度でパスワードを変更して対処する。
ところがどっこい
そんなもはやごく日常になりつつあるかぎほどわたしはわなにはまりやすい。たいていつんでしまう方法を選んでしまいがち。なかなかヒトはそうしないだろうという方法をなぜかたどってしまう。
そこで管理者の方に連絡をとりきてもらう。おそらくいそがしくされている最中だろうに。わたしのしでかしたことがらに対処される。同時にあたまをさげながらその回避方法をおそわるはめになる。
なんかめんどくさい。この建物の特定のへやにたどりつくまでに、あたまのちがう場所をそれぞれつかうぐらい何通りもありそれぞれやりかたがちがう。あたまの体操といえば聞こえがいいが、方式がちがうとむしろめんどくさい。ずぼらなわたしなど、おなじ方式にできないかなあと考えてしまう。
その理由はわりとかんたん。同一システムをあっさりやぶられすべてに被害がおよんでしまう可能性を排除できる。侵入までの時間もかせげる。やっぱり素人考えはこんなときはだめなよう。
ある出入り口
けさ、あるところを通り抜けようとしたら、そこは電池で管理するタイプ。「そろそろ電池がなくなりますよ。」の合図がではじめた。さっそく管理者に連絡、午前のいちばんでその対処にあたっていただいた。感謝しかない。
まえもってわかっていればそれなりの対応ができただろうに、いつも突然おとずれる。いつかくるとわかっていてもはっきりしない。そろそろかなというまえにあたらしい電池などをそなえてとりだしやすいように準備をしておかねばならなかった。
ようやくそのことを理解しておぼえておこうとするのだが、たいていしばらくするとわすれてしまう。そしてまたおなじことをくりかえしてしまう。この電池式のかぎはまさにそんな存在。わがままをいわせてもらうと、これってヒトの行動様式にマッチしていない部分をもちあわせている気がする。
おわりに
ヒトにはなにかしら「ふつうはこう行動しがち」というのはたしかにある。今回のかぎにはさまざまな形態がある。ホテルのへやのオートロックや車内へのキー閉じ込め。そんなやりがちな行為を避けられるものが取捨選択されたはず。
あらたに出てきて、つかわれていずれかに収束していくと思う。はたして生き残れるか。基本的にめんどくさがりのヒトに合うものがわたしは残ると予想するのだが。
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