【旅行】オーストラリアに行った話⑺-「世界の中心で愛を叫ぶ」エアーズロック-#79
こんにちは。
気温が高くなりTシャツで過ごせる日も増えてきました。
薄着になったこともあってか、「体つき(胸筋)良くなったね!」「そんなガタイ良かったっけ?」と友人から体の変化をきづいてもらうことも増えました。ブログも体づくりも「継続は力なり」でやっていきます!
今回は、前回に引き続きオーストラリア旅行について書きます。
果てなき一本道の荒野をすすむ
宿にツアーバスが迎えに来たのが午前3時。
欧米のスクールバスのようなバスで迎えに来てくれて、ツアー客は全員で20人くらい。他の宿に泊まっていたのか、日本人が私たちの他に2人いました。
日が登る前の出発だったため、車内も真っ暗。やることも特にないので、一旦仮眠。2度荒野の途中にあった高速のサービスエリアのような場所で休憩。なぜかサービスエリアにラクダがいて、乗馬(?)もできました。コブがいい感じに股間を刺激してくれました笑笑笑
目も覚めて、窓からの景色を楽しもうかと思いきや、道が舗装されているのみで見渡す限り一面荒野が続いていました。さらに、右折や左折もすることなく、ただただ真っ直ぐ伸びる一本道をひたすら走り続けていました。野生動物がちらほら見ることはできましたが、景色が変わらない道のりはなかなかハードでした笑笑笑
キャンプ中の食事での異文化の違い
午後8時に予定キャンプ地に到着。
宿を出て、17時間の行程!!
ツアーガイドさんがバスからBBQ用品を取り出し、準備すること1時間後の午後9時に食事にありつく。ツアーガイドが2人で20人分の食事と寝袋を準備したりと大変そうだったので、友人と4人でお手伝いしました。他の参加者も手伝ってくれるかなーと思いきやまったくのノータッチで、待ちくたびれている空気が流れていました・・・。「お客様」であることには変わりはないのですが・・・。
食器洗いにしても、文化の違いを感じました。
自分が使った食器は流しまで運んではいたものの、洗剤を溶かした水にさらっと付けて、取り出して、拭いて、寝床に向かう欧米人!!
「マジかっ!!」と率直に思いましたが、手洗いして綺麗に水に流して、拭くまでをやるのは日本人だけなのでしょうか。無言でみかねた友人が無言で立ち上がり、丁寧に食器を洗い出し、ガイドさんのお手伝い。何を言っているか全て聞きとれたわけではないですが、苦笑いしているガイドさんの表情からいろんなものが伝わってきました。
宿は寝床だけ用意されたロッジ。
ネズミが屋根を走り回っている音が止まず、寝れず!!
結局、みんなで大富豪をしながら寝落ちするまで朝を迎えたツアー1日目でした。
枡田泰明