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最近、出かけると特に世界と自分の間に距離を昔より感じます。 この感覚はなんなんだ? 考えた結果、シンプルに「歳をとったからなのでは!」と思ったり。 生まれて以来、この世界にいる時間が長ければ長いほど、馴染んで慣れていくはずで。 いつかは世界と一体化気分で生きていけそうなものなのに。 「あれっ? 自分っておかしいのかな? 世界よ、なぜだ! なぜそんななんだ。なんとか理解したいがうまくできない」 というふうに思うことが増えてきました。 これは年齢だけでなく、元々の性
最近、健康寿命について、自分の価値観がぐらぐらしたんです。 私は美容おたくと思われがちで、間違ってもいないのですが、正確に言うと健康おたくです。 ただ、それが結果として美容に繋がっており、美容単体で追いかけるよりはずっと結果が出やすいというのは、こことは別にやっている美容マガジンでもよく書いたりしています。 ここのところ、健康活動をさらにアップデートして、自分人体実験強化中。 しかも前より楽しくなって、モチベーションがさらに上がってきたという。 自分は将来病気になる
ある時期「可愛い」部分をしまうように言われたことがある。 それはだいたい18歳ぐらいから始まった。 個人的には、可愛いことはいいことだと思う。 これは見た目に限らず、性格だったり、考え方だったり、動きだったり、可愛いものが好きだったり、いろんな面からの “可愛い” のことだが、とにかくそれを持っていて何が悪いんだろうと思う。 でも「その可愛いは、これから先あなたの為にならないよ」と助言する人たちが多発する事態は、とくに女の子の人生には起りがち。 実際、私にもじわじわ