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noteで書くということ
ライターコースを受講して、書いて発信する場としてnoteを選んだ。
文章構成、型、文字のバランス、読者像をイメージすること、タイトルや見出しの引き込み方、文量と書き上げるまでの時間、、、知識を入れても、何も実践できないことが嫌だった。
毎日こういうことを意識して活用しよう!と思ったのに「書いて投稿すること」が目的になっている。あー、やだ。
書けないことにもやもやするし、23時過ぎても書く気が起こらないことにももやもやするし、誰にも強制されてない、自分で決めたことなのに、もやもやもやもや。
そんなタイミングで、ライターもくもく会の日になった。シーライクスに入って初めて体験するもくもく会ということもあって、緊張と楽しみと。…なのに課題noteは前日の夜に投稿するし、19時30分からのスタートなのに19時25分まで仕事するし(本当にリモートでよかった、でももっと早く終わらせろ自分)、なんなんだ本当に。(しかもネット不良により途中退出という最後を迎える)(もういや)
…話が逸れたけど、初めてのもくもく会。イメージは講座のような、方法論とか、技術的なことを教わる形になるのかと想像していた。
けれど冒頭で、「noteについてのもくもく会は初めて」ということ、その理由も「noteは自由に書くところだからシーライクス公式でやってこなかった」ということを知った。疑問に答える形でHowtoの話にもなるけれど、繰り返し「noteは自由」と言っていたことが印象的だった。
「結論出てなくてもいいよ」「ひとりよがりなこと書いててもいいよ」
だってここはnoteだから。
noteの使い方としては当たり前のことだけど、少し安心してしまった。「こういう風に書きたい」が目標になって「投稿すること」が目的になっていたけど、もっとフラットな気持ちで書いていいところだよな、と。
何これまとまんない、と思いながらも書き連ねることで、なんとなく道筋が見えてくることもある。ひとりごとみたいに思考を言語化してするために書き出す、そういう使い方をしてもいい。
というか、ライターになりたいといいつつも、私は思考を文字に起こす量が絶対的に足りていない。思考を深める練習帳にして使おうかな。
「noteを使って書くこと」を考えるきっかけをくれた、シーライクスのライターもくもく会。このタイミングに参加できてよかった。
(オンラインに向かなすぎる脆弱ネット環境をどうにかしたい)