簡単速読体験やります!
まずは、本と紙とペンと電卓をご用意ください。
まずは、今の自分がどれくらいの読書速度なのか現在地を確認します。
お手持ちの本を1分間、「普通に、理解納得しながら」本を読んでみてください。
1分経ったら、本の縦の文字数と、読んだ行数を掛け合わせてください。横書きの文章の場合は、横の1行あたりの文字数❌縦の行数を掛け合わせればOKです。
読書速度はいかがでしたか?
こちらが、日本人の読書速度と能力レベルの表です。
読むという行為は『読む=見る➕わかる』です。
「見る」とは、目の動きと、「わかる」のは脳の働きです。目をスムーズに動かしていくことと、視野を広くすること。そして、見た文字情報が早く脳で処理(理解)できれば、速く読めるようになります。
では実際に、目をスムーズに動かすためのトレーニングをしていきます。
顔を正面に向けたまま、両手の人差し指を顔の横に立てて、肩幅よりやや広めに開きます。左右交互に指先を見ていきます。
顔を正面に向けたまま、おでこの前と、おへその前に指を横にセットし、上下の指先を交互に見ていきます。この時、顎を上下させるのではなく、目線だけを動かすようにします。
腹式呼吸で鼻から3秒で息を吸い、お腹を膨らませます。息を吐く時は、口から10秒かけてゆっくり吐き出していきます。この時、軽く目を閉じて、意識は呼吸にだけフォーカスします。
高速でパラパラとページをめくって本に書いてある文字が移り変わるのをただただ眺めます。内容は全く理解しないでいいので、とにかく手を動かしながら、文字を眺めます。
その時、右手で本を持って、右手手首のスナップを効かせながら、左手の親指でページをしごいてパラパラとページをめくっていきます。
【パラパラの動画】こちらからもご覧いただけます。https://drive.google.com/drive/folders/1Y7rZVcPWFKajzcoJY7GoffrfT0X-fx7i?usp=sharing
6秒間早く眺める❌3セット。内容把握はしなくて良いので、1行ずつ目で文字を追っていきます。
最終計測。
最初と同様に、時間を計るので、自分の読書文字速度を確認しましょう。
現代日本人の読書量はこちらの通りです。今よりほんの少しだけ本を読めるようになるだけで、日本人の社会人全体のTOP3%になれちゃいます!
速読のための4条件。
本日、ご紹介したのは楽読ではありません。
楽読のメソッドのほんの一部にすぎません。この短時間だけでも、効果が現れた方もいらっしゃるでしょうし、全く効果が出ていない方もいるかと思います。
特に、左脳優位の方は、「こんなので早く読めるわけがない!」「しっかりと、一言一句漏らさずに理解しなくてはならない」という思い込みが激しいので、伸びない傾向にあります。
そこで、楽に、楽しくレッスンを行っている楽読のレッスンであれば、脳がゆるやかになり、脳トレができ、結果的には誰でも簡単に速読ができるようになってしまいます。
今回の体験をしてみて、もっと詳しく話を聞いてみたい、一生使えるスキルとして、しっかりと自分のモノにしたいと思われた方は、楽読越谷鴨頭スクールにて、楽読の体験を受けることができます。(Zoomにて、オンライン受講可能です)
体験会は随時行っております。日程確認、お申し込みはこちら
私のアカウントを載せておきますので、お友達で繋がっていただければ幸いです。
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