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【映画】ハッブル宇宙望遠鏡(ドキュメンタリー)
2010年作品
監督:トニー・マイヤーズ
ジャンル:ドキュメンタリー
アマプラで視聴可能。
多少ネタバレあり。
【あらすじ】ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられてからの約20年を、これまで関わってきた宇宙飛行士や関係者のインタビュー、これまで送られてきた宇宙の写真、新しい発見や功績を振り返り変える作品。
作品を通して感じる宇宙望遠鏡への愛。
例えば、スターウォーズや、バック・トゥ・ザ・フューチャーなど、有名な作品中に出てくる宇宙船や、車など、乗り物に相棒や同士のような愛着というか、誇りというか、友情に近いようなものをアメリカの作品から感じたりすることがありますが、この作品からもそれに近い想いを、少し感じとれます。
私たちも乗り物への愛着がないわけではないけれど…少し違うような…
その違いを考えてみたとき、
唐突に脳裏を過ぎったのは、全くとんちんかんな視点かもしれませんが、もしかすると大航海時代からのDNA ??
船で新大陸を目指してきたころからの乗り物への感謝や、信頼のようなもの、開拓していた思いが、もしかしたらDNAに残っているのかもしれないと、今、ふと思いました。
これはあくまで妄想なので、深掘りはしないで、一考察程度でお願いしますね🙏🏻💫
さて、映画の話に戻ります。
ハッブルが打ち上げ当初の、モノクロ写真から、設備を変えてカラーになった時の宇宙の美しさ、神秘さは感動ものです。
カラフルで幻想的な数々の映像は、宇宙空間というよりも、天界のイメージに近い幻想的なものもありました。
また、複数のブラックホールの発見などその功績も、大きいです。
トラブルやメンテナンスの度に、進化してきた望遠鏡ですが、悲しい事故もあり、この映画の撮影時点では、当初の予定よりも長く活躍していたこともあり、ハッブルは活動修了という流れになっていました。
これ以上手を加えない。修理しないという方向で決定されていたようです。
ですが、その後も修理され今もまた、活動再開を目指しているようです。
2022年にNASAは、スペースX社のドラゴン宇宙船でハッブルのリブーストを行う可能性の研究に署名しているようなので、ハッブルは更に進化し続けるのかもしれません。
ハッブル宇宙望遠鏡は、これからも私たちに新しい宇宙を、届けてくれるかもしれないです。
それでは*˙︶˙*)ノ"