婚約指輪の世代別相場の値段はどれくらい?
婚約指輪の相場は年代によって違います
ブリリアントジュエリーでは色々な婚約指輪を取り扱っていますが、値段に関しての婚約指輪のお問合わせはとても多くなってきました。
以前は「給料の3か月分」と言われていましたが実際にはかなり上下していますし年代別で違いがあります。
こういう事を調べてみるのは結構面白いし参考になります。
まずは全世代の相場の分布です
全体的には「30~39万円」が26%で1番割合が多いですね。その次が「20〜29万円」が19%とそれらの価格帯で半分程度を占めました。
あとは「40〜49万円」と続きますが、ブリリアントジュエリーでは20〜40万円」くらいの価格帯が多いですね。
20代前半の相場価格
20代前半の相場は「10~19万円」「30~39万円」「40~49万円」が最も多くて全体の60%以上を占めいます。
基本的に0.3カラットがメインの25万円前後の価格帯が1番多い気がします。
20代後半の相場価格
全体的に20代前半より少し上の価格帯が増えるかなといった傾向にあります。年収の関係もしていると思いますし、少し多い予算で1カラットの指輪も予算も視野に入りますからね。
50万円以上の予算の割合も増えてきていてかなり幅広く選ばれているといった傾向にあります。
30代前半の相場価格
30代前半の相場は30%近くが「30~39万円」の価格帯が最も多い結果でした。次いで「20~29万円」が23%。その次に多かったのが「50〜59万円」の13%位でした。
傾向としては、平均的価格で購入するカップルが少ないようですね。
「10万円未満」と回答したカップルは3%と、20代後半の年代層と同じ結果になっています。
この辺りで購入相場が二分されてきていますね。
30代後半の相場価格
30代後半の相場価格は全体的にバラけていていますが、それでも30〜39万円という価格帯が23%と1番多いですね。やはり購入価格の平均というのはどの世代でもこの価格帯が多い気がします。
50万円以上の予算の割合も増えてきていてかなり幅広く選ばれているといった傾向にありますし、注目するべきポイントは100万円以上の予算を組む方が10%もいらっしゃる事ですね。
40代から50代の購入相場
40代や50代となると金銭面にも余裕が出てきます。
そんな世代の相場は30代よりもさらにアップし、50万円前後と選択肢の幅がかなり広がります。
ほぼ50万円の婚約指輪ともなれば、1カラットダイヤモンドやハイブランドのジュエリーショップも余裕を持って検討できますね。
100万円以上の予算を組む方も多くなりますし、ダイヤモンドのクオリティにもこだわったり、ゴージャスな使い方をしたデザインなど、一等級の輝きを放つ婚約指輪を選ぶ事も可能です。
全体的な相場の傾向
最近では婚約指輪を購入しなかったり、購入金額が下がってきたりしているようですが、全体的な平均価格は30万円前後となっています。
それと見逃せないのが購入価格が二分化されてきているといった所です。10万円以下か30万円といった価格帯が選ばれているという事ですね。
どちらにしても婚約指輪を購入するのは予算がありますから、予算に応じて購入出来ますし、どの価格帯を購入しても恥ずかしくないという事ですね。
婚約指輪の相場は、個人差の他に、年代によって異る場合もあります。
もちろん、年代にかかわらず、結婚指輪の購入金額には、夫婦それぞれの意向や事情があるため、一概に相場という言葉でひとくくりにすることは難しいでしょう。
ただ、婚約指輪を選ぶときには、データに振り回されることなく、お互いの気持ちや条件を大切にして欲しいですね(^^)
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