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499元の低価格4Gスマホ「小宇宙S1」登場
携帯電話販売の小宇宙(深圳市深盈泰科技)は自社ブランドのスマートフォン『小宇宙S1』を発表。定価は599元だが予約特価は499元と500元を切る低価格を実現。だがLTEにも対応、Band41もカバーとなかなかのもの。なお同社は端末メーカーSAGA Mobile(傳奇數碼)の傘下企業。
本体は白と黒の2色展開、黒ボディーは金色のアクセントで高級感を出している。OSはAndroid上にAliyun
中国移動ブランドの4Gタブレット登場
China Mobile(中国移動)は自社ブランドのタブレット『P711』の販売予約受付を開始した。7インチと手ごろなサイズでLTEに対応する。本体上下はメタル素材で高級感もある。
タブレットながら片手でもてる横幅112ミリ、厚さ8.95ミリを実現。デュアルスピーカー搭載で映像再生もより楽しみが広がる。バッテリーは4100mAhと大容量で連続9時間のAV再生が可能。
スペックはSnapdrag
1000元切りの超ハイスペックスマホ「WA1」登場
河南省のOrgtec(橙石創科、河南橙石網絡科技)は1000元を切る低価格ながらもフルスペックなハイエンドスマートフォン『小哇 WA1』を発表。同価格帯の他社品の性能をはるかに横臥し、2000元クラスの製品にも勝る製品。
1.7GHzオクタコアプロセッサ、5.5インチフルHDディスプレイ搭載だけでもこの価格帯の製品は皆無。カメラも1300万 / 800万画素、デュアルLTE方式に対応するなど、8
Lenovoからレモンをイメージしたカラフルスマホ「K3」発売開始
Lenovo(聯想集団)はスマートフォンの新シリーズとしてレモンを想像させるカラフルなラインナップ『楽檬K3』を発表した。599元という低価格かつオンライン販売に特化した製品で20台前後の若い層をターゲットにする。
楽檬K3は黄色いボディーが大きく目を惹く。機能はベーシックだがMaxxAudioを搭載し様々なエフェクトで音楽を楽しめる。スピーカーも背面にデュアル。バッテリーは2000mAhだが連
Hisenseからカラフルスマホ「マカロン」の大画面版登場
Hisense(海信集団)は中国電信向けに販売しているカラフルなボディーが特徴のマカロンこと『瑪卡瓏 I630T』のディスプレイを大型化した『瑪卡瓏PLUS I639T』の販売を開始した。
I630Tはマカロンのようなカラフルな色合いの豊富なバックパネルが用意され、自由に着せ替えができる。I639Tはその魅力そのままにディスプレイを5.5インチとし、ファブレット需要に対応。
スペックはSnap
1600万画素カメラの超スリムなiNew「V7」
カメラ画質を高めた薄型スマートフォン『V7』がiNew(深圳市創新奇通訊)から発表された。スペックは標準的だが5.9ミリと薄いスタイリッシュな製品だ。LTEには対応しないがその分価格を抑えた3Gモデルである。
特徴の一つであるカメラは1600万画素を搭載。フロントは200万画素と控えめ。とはいえ光量不足になりがちな暗闇での人物撮影時はフラッシュを最適量で発光したり、顔のコントラストを判別してフォ
コンパクトでスリムなDoov「L1 mini」
『L1』と共に発表されたDoov(朶唯、深圳市朶唯志遠科技)の薄型モデル『傾城 L1 mini』。5インチとサイズもコンパクトで女性の手になじむ大きさの製品である。
カメラは800万+500万の組み合わせ。美顔が撮れる「魔鏡Cam2.0」、美顔加工が簡単な「Super Beauty」、Vサインやウィンクでシャッターが切れる「Super Motion」など同社製品の標準カメラ機能も全て搭載している
Doovのスタイリッシュ薄型ファミリー「L1」「L1 mini」、L1は5.9ミリ厚
Doov(朶唯、深圳市朶唯志遠科技)のL1ファミリーとして発表された2つのモデルはどちらも金属フレームを採用した薄型モデル。『倾城 L1』は世界最薄とまではいかないが、5.9ミリとその厚さは6ミリを切る。もちろんセルフィーも強化された女性向けの製品だ。
ディスプレイはSamsung製のAMOLEDを採用、「魔麗画面」と同社は謳う。カメラは両面共に800万画素、同社得意の「魔鏡Cam2.0」で美し
5.5インチの低価格デュアル4Gスマホ、Lenovo「A816」
Lenovo(联想集団)は中国聯通向けとなる低価格スマートフォン『A816』の発売を開始した。デュアルLTEに対応し、ファブレットながら1000元を切る価格が特徴。中国聯通のみでの販売となる。
A816のディスプレイサイズは5.5インチ、解像度はqHDと低めだがカメラは800万画素で一般的な利用には十分なレベル。4Gは中国聯通のTD-LTE、FDD-LTEの両方式に対応。ハイエンドのVibeシリ
Ebestから低価格女子スマホ「小美」登場
Ebest(上海谷派通信科技)は低価格な女性向けスマートフォン『小美』を発表。3Gのみ対応だが500-600元台の低価格で販売される予定。
本体は金属フレームでCNCによる削り上げ一体構造で7.9ミリ厚ながら強度を保っている。また本体は両面をガラス仕上げとして高い平滑感も持つ。本体カラーは白のみ、女性をターゲット。フロントは500万画素カメラでセルフィーにも対応、12種類の美顔モードも備える。
Birdの「L9」はiPhoneそのもの、やってはいかんだろう
老舗メーカーも苦しいのか、デザインがかなりグレーな製品を出してきた。Bird(寧波波導)の『L9 悦』はiPhoneデザインをインスパイアした製品。これは批判を受けそうだ。
ディスプレイサイズも4.7インチに合わせており、LenovoのS90が5インチで「ちょっと違う」とアピールするのに対し、L9はそのまんまと言っても過言ではない。中小や新興メーカーが作るならまだしも、歴史ある同社がLenovo
Meituのセルフィースマホがバージョンアップ
Meitu(厦門美図網科技)は前後1300万画素カメラを搭載したスマートフォンの最新モデル『Meitu M2』を発表した。既存の『Meitu2』のバージョンアップ版で、本体デザインは変わっていない。
メモリはRAMを2GBに強化、ROMは32GBの1モデルとし、Meitu 2の16GB版と同じ価格とした。また本体カラーは白(月光白)とピンク(眩眼紅)に加え、ミントブルー(薄荷緑)とライトピンク(
韓風SK-Phoneから再びハイスペックスマホ登場
韓国風メーカーを名乗るSK-Phone(深圳中移数碼科技)から登場した『X5』は高速CPU+大容量メモリが特徴の同社の2製品目となるモデル。
X5のディスプレイ解像度はFHDで、同価格帯クラスの他社製品を上回る。ディスプレイのベゼルも2.3ミリと薄く、5.3インチクラスながら横幅は抑えられている。但し本体サイズは厚み以外は非公開。メインカメラも1500万画素と高画質。フリップカバーが提供され、円