
2024/01/27[土曜版]新聞書評を読んで読書の幅を広げよう。朝/毎/日経/東京各紙の書評欄は宝の山
Clubhouseに於いて、新聞書評欄の本の紹介の開催のお知らせです。
下のリンクよりタイミングの合う方はご参加ください。
チャット、または直接スピーカーになっての参加も大歓迎です。
2024/01/27 20時スタート ※約90分間・録音なし
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毎週ほぼ土曜日に、こつこつ音声ライブ配信を、本の選者と私(ほぼツッコミ役)の2人でしています。
こんばんは、今日は次の本を紹介したいと思います
2024年1月27日掲載 新聞書評
●朝日(1/27)
「ANNA」エイミー・オデル著 佐藤絵里訳 河出書房新社 3960円 2023年12月4日
●毎日(1/27)
「空想の補助線 幾何学、折り紙、ときどき宇宙」前川淳(まえかわじゅん)著 みすず書房 2970円 2023年12月1日
「くらべて、けみして 校閲部の九重さん」こいしゆうか著 新潮社 1265円 2023年12月20日
「おろそかにされた死因究明 検証:特養ホーム『あずみの里』業務上過失致死事件」出河雅彦著 同時代社 1980円 2023年11月30日
●日経(1/27)
「経済学レシピ」ハジュン・チャン著 黒輪篤嗣(くろわあつし)訳 東洋経済新報社 2420円 2023年11月22日
「ヒューマノクラシー」ゲイリー・ハメル、ミケーレ・ザニーニ著 東方雅美(とうほうまさみ)訳 英治出版 2750円 2023年12月6日
「図書館は生きている」パク・キスク著 柳美佐訳 原書房 2200円 2023年11月21日
「不自然な自然の恵み」エドワード・ポズネット著 桐谷知未(きりやともみ)訳 みすず書房 3960円 2023年12月15日
●東京(1/27)
「デジタル教育という幻想」物江潤(ものえじゅん)著 平凡社新書 1078円 2023年12月
「物語 江南の歴史 もうひとつの中国史」岡本隆司(おかもとたかし)著 中公新書 1100円 2023年11月20日
「安彦良和の歴史画報」安彦良和(やすひこよしかず)著 玄光社 4400円 2023年11月29日
「マダムたちのルームシェア」seko koseko著 KADOKAWA 1巻1210円 2巻1265円 2022年9月15日
●読売(1/21)
「セカンドキャリア 引退競走馬をめぐる旅」片野ゆか著 集英社 2200円 2023年12月5日
「正義のバブルと日本経済」藤井彰夫著 日経プレミアシリーズ 1100円 2023年11月14日
「それでも母親になるべきですか」ペギー・オドネル・ヘフィントン著 鹿田昌美(しかたまさみ)訳 新潮社 2200円 2023年11月22日
●産経(1/21)
「限界分譲地」吉川祐介著 朝日新書 957円 2024年1月12日
「謎の平安前期 桓武天皇から源氏物語誕生までの200年」榎村寛之(えむらひろゆき)著 中公新書 1100円 2023年12月20日
その他・追加情報など(※トーク中随時更新)
・パタゴニアの活動
■こちらの本もタイトルから話題になりました
■限界分譲地」吉川祐介著こちらyoutubeです
https://www.youtube.com/@urbansprawl-zero
■有職故事・装束についてイラスト満載の八条忠基さんのこちら本おすすめです。
https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767828619
■念仏といえばこちらも
https://www.youtube.com/watch?v=OOz-lqdraVo
■図書館好きには魅力的な番組ですhttps://www.nhk.jp/p/ts/17NP738N5R/episode/te/JM7R7JGZ26/
■心のゾウを動かす方法/竹林正樹著
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594093792
■初めて古典に触れるひとに。紫式部についてこちらがおすすめです。
『源氏物語』の第一人者が「紫式部の一人語り」で描く、源氏物語の時代!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321912000059/
・終わったあとの私的雑感
「小山さんノート」リンク先に本の抜粋が掲載されていました。いつもなら私は声に出して読み上げるのです。そうすることで、聞いている方が本のイメージを広げ手に取る機会があればという思いから。
声に出して読めませんでした。
今回その小山さんノートの日記の一部を見た途端、声に出して読むことで私の何かもこぼれ落ちてしまう。そしてその場で感情の収集は難しいだろうと思い、読むことをやめました。
何故この本が出版されたのだろう。
先日、本屋で「小山さんノート」の実物を手に取り中身をパラパラと確認しました。そこでも読むことは出来ませんでした。
日々過ごす環境は違えど、視点が同じだからだろうか。何か自分と似ている。
彼女の安全地帯は喫茶店だったのだろうか。
読み手の自分は何なのだろう。
まだ読みもしないのにずっと気になる。
そして気持ちがヒリヒリとする本に出会ったのは初めてです。
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