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[つぶやき] 最近嬉しかったことと、はじめてのレッスンの思い出。

今年はお盆くらいまでnoteを毎日書くといういう習慣を作っていたのですが、1日書かなかっただけで、書かないという選択をする日がほとんどになってきました。そんな書かない選択が2ヶ月ほど。

身近なところにnoteの読者が

久しぶりにつぶやきのnoteだけでも書こうと思ったのは、今、同じグループ内にいる日本語の先生から、実はこのグループに入る前から私のnoteを読んでいたんですと言われました。びっくりしたと同時にとても嬉しかったからなのです。

たまたまグループ内での文法に関するディスカッションで、私の文法記事を掲載したのがきっかけで、私と私のnoteが繋がったのだそう🥺

フォロワーが多いわけでも、特に目立つわけでもなく、細々とやっているこのnoteですが、ちゃんと読んでくれている人がいること、そしてたまたまそんな方と出会ったことで、書きたいことを書いていこうとじわじわっとエンジンがかかりました^^


生まれての初めてのオンライン日本語レッスン

最近、古いインスタグラムの投稿を見返していると、初めてのオンライン日本語レッスンをした後のポストが目にとまりました。

2020年からオンラインで日本語を教えていますが、私自身

日本語を教えたい!!

と思って、始めたわけではなく、

パンデミックがきっかけで日本語の補習校に通えなくなったお子さんの保護者から依頼されたのが始まりでした。

日本語を教えるというボートが流れてきたので、乗って、そして乗り続けているという状態なんですよね。

その初めてのオンラインレッスンは、何もかも手探りで。笑 
相手の生徒さん2人は、庭のテントの中から参加でしたよー!


そして、生徒さんの保護者から言われたことは

「私の子供たちを経験として使ってください。そして、レッスン準備をしすぎないでください。」

でした。

ちなみに、その保護者とは、私が当時英語の発音を教えてもらっていたコーチでした。


ちょうど、コロナが始まったばかりで不安定な情勢だったし、緊張をほぐすために、

ポケモンが好き
絵を描くのが好き

事前に聞いていた情報を元に、

ピカチュウの絵描き歌を歌いながら絵を描くということがはじめての日本語レッスンでした。

レッスン準備に時間をかけないでください

と言われていたけど、歌いながらピカチュウを描くという練習をして挑んだのでした。 

そしてこれが、その時の練習記録です。

個人的に、ピカチュウの目を描くの苦戦しました。笑

絵を描くのが苦手なのに、頑張って練習した私が健気で。笑 
タイムマシーンがあってその時に戻れるならば、頑張ったね・・・と頭を撫でてあげたい。笑

日本語に拒否反応があった子も、ピカチュウの絵描き歌に関しては口ずさみながら描いていたのを覚えています。


今振り返ってみると、2020年は本当にいろんなレッスンをさせていただきました。いろんなリクエストをいただき、その都度対応してきました。

当時の私は、「こうしなければいけない」といった固定観念が全くなく、自由にやっていましたが、レッスンを重ねるうちに、自分が「日本語」の仕組みをもっと深く理解する必要があると感じるようになりました。それで、2021年と2022年は、経験を重ねながらもたくさん学びました。

もちろん、未経験でも日本語を教えることはできると思いますが、やっぱり「日本語」の知識や教えるためのスキルは大事だなと感じますし、常に学び続けることも必要だと実感しています。

知識が増えるほど、つい真面目な私は「こうしなければならない」と考えがちになってしまいます。だからこそ、頭も柔らかくしていかないとな、と思うことが多いです。

ピカチュウの絵描き歌を練習したノートは、目の前の生徒さんと向き合いながながらも、柔軟だった自分を思い出せてくれそう。

定期的にこのノートを見ることが大事かもしれない、と感じたのでした^^







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hiro| KOTOBASHIYA
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