【65本目】節約のカギ:楽天銀行カード
楽天銀行カードをこの1年使っています。
楽天銀行カードをこの1年使っています。というのも1年と半年前、楽天経済圏という言葉をYouTubeで知り、どうやら楽天のサービスを使うのがポイントが貯まりやすくてお得だと思ったからです。
当時は近所にハローズという安いスーパーがあり、ハローズカードという楽天と同じ還元率のカードもありました。さらにはこのハローズカード、キャッシュレスにもなるため当時はかなり役に立っていた記憶があります。食費はこのハローズカードで把握できるじゃん、と思っていました。
ポイントがついているのがわかりやすいから
それでも楽天銀行カードに乗り換えました。
というのも、楽天銀行カードで支払いをすると、ハローズ以外のあらゆる支払いで楽天ポイントがつくためです。
税込の金額から税抜きの金額にポイントが付くようになる、という楽天サービスの改悪などもありましたが、それでも使える店舗の多さや後述するモバイルSuicaのサービスを含めると、楽天サービスで保留かな、と思っています。
クレジットカードよりデビッドカード
楽天銀行カードを作る際、デビッドカードにしました。個人的にはこれがかなりの節約効果になると思います。
というのも、クレジットカードは月末に引き落としになりますが、デビッドカードは使ったその場で引き落としになります。このシステムがかなり優秀で、自分が何にいくら使っているのかを近いうちに把握できます。さらには預金残高が購入後にすぐに減るため、支出の把握がしやすいです。
本日、「幸せをお金で買う5つの授業」という本を読みました。その本でも、支払いを先にして消費を後にすることで幸福度の高い買い物ができる、と書かれてありました。
これはうんうんと読みながらうなづくほどでした。なぜなら先に預金残高を減らしてから、家にやってくる購入物を吟味する方が楽しみは倍増するからです。というのも、支払いの心配をしなくて良くなるためです。
ですから、できるならクレジットカードよりもデビッドカードを使う方が私は心地よいと感じています。
楽天キャッシュ
これも楽天のかなり良いサービスの一つです。ざっくりいうと、スマホにお金を補充して支払いを済ませることができるサービスです。
元々は投資信託を買うために申し込んだサービスでした。しかし、近くのコンビニで財布を持たずにスマホだけで購入ができる手軽さは大きいものがあります。
残念ながら支払いが月末になるため、家計の管理には少々難敵の後払いになります。ですから使うときには必要最小限のものを買うときだけにするように注意しています。
近所のコンビニで購入するものはどうしても必要な食料品だけに私は絞っています。
モバイルSuica
このモバイルSuicaのサービスは非常に便利でした。
引っ越してから、移動にJRを使うことが増えましたが、いちいち切符を買っていると、ややもすると電車を逃してしまいます。中国地方の端っこの地域なら、電車が1時間に一本程度です。
かなり折りたたみの速い自転車を使っていますが、それでも電車に乗るためにいちいち切符を購入する時間は省きたいところです。そこで、楽天の出しているスマホが、楽天銀行からお金を出してSuicaにお金を補充できるモバイルSuicaのアプリを出してくれています。
駅の入出場をスマホをかざすだけでできるようになり、財布のカードが減り、さらにはポイントも付きます。これは楽天のスマホにしてよかった意外なメリットでした。
まとめ
楽天銀行のデビッドカードを使うこと、そして楽天サービスを使うことで日常生活でできる節約についての記事を書きました。
節約に関して抜群に効果的なのは支払いをその場でしてくれるデビッドカードの使用です。これは本当に生活満足度が上がると思います。キャッシュレスと家計管理の両方が可能になるためです。
楽天ならではのサービスも私には効果的でした。これは楽天キャッシュとモバイルSuicaの手軽さが非常に大きな役割を果たしています。
他にも探せば良いサービスがあるのかもしれませんが、私は楽天銀行カードを作成して、今も日常生活使いに大変役立っています。
この記事を読んでくださった皆様に少しでも役立てば幸いです。
それでは明日も良い1日をお過ごしください。