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花粉症予防和漢膳 花粉は花粉で制す!


東京でもスギ花粉の飛散が始まりました。
1985年の調査以来もっとも早いそうです。
飛散量も、昨年より多いと予想されています。

花粉症の要因

花粉症の8割の方が、水分代謝の乱れ冷えを感じています。
その要因には、食事では脂肪や動物性タンパク質に偏りがちで野菜が少なく、また運動不足や睡眠不足、ストレスなども挙げられます。
ケーキなどの甘いものを好んで食べる人にも花粉症が多いとされます。
花粉症はアレルギーの一種でもあるので、食事の改善により症状を和らげることは十分可能です。

そこで皆さんにオススメしている和漢食材が「蜂花粉」です。

蜂花粉

オススメの和漢食材

蜂花粉は、ミツバチが集めてきた花粉を乾燥させたもので、中国だけではなく、ペルシャやエジプトなどでも不老長寿の食べ物として用いられてきました。
この小さい一粒一粒に、80種類以上のビタミン、ミネラル、タンパク質、酵素を含んでおり、天然のビタミン剤と言われています。
女王バチは、この蜂花粉を食べてロイヤルゼリーを作っているんですよ。
美肌に良いのはもちろんですが、成長促進作用も認められているので、お子様にもぜひ食べて欲しい和漢食材になります。
(ただし、1歳未満のお子様には、与えないでくださいね。)

そこで、今回のテーマは花粉症予防和漢膳。
この蜂花粉が花粉症に有効とされ、人気です。

活性型で吸収率の良いことから、生体防御システムが高まり、花粉症を引き起こす原因となるヒスタミン(アレルギー物質)を抑える作用が認められています。
まさに花粉は、花粉で制す!ですね。
体感される方が多いのか、年末年始あたりから蜂花粉をお求めになられる方がとても多くなります。

毎日ティースプーン1~2杯程度をサラダやヨーグルト、ゼリーなどにふりかけて食べます。
そのまま食べても、たまごボーロのような味で美味しいので、ガリガリとお食べてくださいね。

本日の花粉症予防和漢膳は、この蜂花粉を使ったサラダのご紹介です。

材料

<4人分>

今回は、ホタテ(刺身用)、アボカド、トマト、イチゴを使いましたが、冷蔵庫にある野菜や季節の果物で大丈夫ですよ。

カッテージチーズソース
・カッテージチーズ        100g
・マヨネーズ           大さじ1
・ハチミツ(またはオリゴ糖)   小さじ2

作り方

➀食材は、食べやすいように1.5センチ角や薄切りにします。

➁ボールにカッテージチーズソースを加えて軽く混ぜ、材料をさっくりと和える。
③この上から、蜂花粉をふりかけてできあがり。

フルーツを入れることで食べやすく、私の子供たちも大好きなサラダです♪

すでに症状が出ている方には

また、鼻水などでお悩みの方には、和漢膳口福茶の「鼻福茶」もオススメです。

鼻福茶

鼻福茶には、エキナセア、柿葉、グアバ茶、蘇葉をブレンドしています。
エキナセアは、ドイツでは医薬品として承認されているハーブです。
鼻水だけではなく、鼻づまりにも有効なので、花粉症だけではなく、インフルエンザやコロナ、風邪でお悩みの時にも飲めるノンカフェインの美味しいお茶です。

ぜひお試しくださいね。


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