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自分と他者を理解するということ (エニアグラム とは②)
「自分と他者を理解するということ (エニアグラム とは①)」の記事の続きになります。
・9つの性格タイプ
エニアグラムでは人は必ず9つの性格タイプに分類できるとしています。他サイトの引用となりますが、自分自身のまとめ用として各タイプの特徴を書き出しました。(引用サイト:https://hoyme.jp/enia1)
・9つの性格タイプの特徴まとめ
さてみなさんは自分はどれに当てはまりそうでしょうか? このタイプいいなぁ、とか、これはちょっと理解できない…なんてタイプもあるかもしれませんね。エニアグラムを学ぶ方たちがよく言うのは、自分のタイプの短所を見ると後ろめたさから、心がモヤっとした気分になるといいます。
・エニアグラムを構成する主な3つの要素
さて、自分や他者のタイプを判断する際にもっとも役に立つのが、この3つの要素になります。自分や気になるあの人がどれにあてはまるのか、以下にまとめた解説をもとに推察してみてください。
・エニアグラム : センター(気質)
実はこれ私を含め、みなさん理解するのに結構苦戦するようです。自身が無意識に動かす体の中の機能です。自分がどの部分を主として物事を受け取るのか、考えてみてください。
・エニアグラム : ホーナイ
こちらは前回の記事で少し触れた社会的スタイルについてです。これは結構わかりやすくて、飲み会の席のことを思い浮かべると判断しやすいかと思います。発言力が強く、率先して前に出るのが自己主張。周りの空気を読み、聞き役に徹したり、話題をバランスよくふるのが融和。人の輪から一歩引いて、場から離れて見えたり観察者に徹しているのが遊離となります。
・エニアグラム : ハーモニクス
これは咄嗟の危機に直面した際の対処の仕方の違いによる区分です。プロジェクトで何か大変な事実が分かったとき、どのような対応をとるかで見分けることができます。
・退行と統合
エニアグラムが面白いと思う理由の1つに、退行と統合という考え方があります。憧れを抱く対象や、特に仲が悪いわけでもないのに嫌悪感を感じる対象は、実はこの退行と統合の方向に紐づいているのではないかと思います。自分の悪い一面を持った相手を嫌ってしまう、といった深層心理が働くのかもしれません。
・まとめ
まだまだ奥が深く語りつくせないエニアグラムですが、ここで一度一区切りにしたいと思います。興味を持って頂けた方は、下記に参考文献や参考サイト、おすすめのYoutuberさんのURLを張りますので、ぜひ見てみてくださいね。
おわり
【参考文献】
●エニアグラム【基礎編】 自分を知る9つのタイプ 著:ドン・リチャード・リソ&ラス・ハドソン 訳:高岡よし子+ティム・マクリーン
●エニアグラム【実践編】 人生を変える9つのタイプ活用法 著:ドン・リチャード・リソ&ラス・ハドソン 訳:高岡よし子+ティム・マクリーン
●9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 著:鈴木秀子
【参考サイト】
●hoyme
【おすすめのYoutuber】
●M8小隊さん