23 / 55、 山根あきらさん ( 2本目 ) 【 企画投稿 / 虎吉の交流部屋初企画 】
虎吉のトップページ固定記事「虎吉の交流部屋」内で、この夏、以下のシークレット企画「虎吉の交流部屋初企画」を開催しておりました。
● タイトル : 季節のnote(7月)
● 募集期間 : 7/1 ~ 7/31
● お 題 : 7月の季語から1つ以上選び、
それをテーマに自由に書く
そこで今回、ご応募いただいた作品を、応募いただいた日時の早い順に紹介させていただきます。
【 23 、 山根あきらさん ( 2本目 ) 】
● 季語 : スイカ
🌳① 感動、感激、共感、ポイント
まず自分の名前をタイトルに入れていただいたことに感激でしたね(笑)
こんなに嬉しいことは初めてでした。
1つの作品で複数の企画に参加するというご発想もさすがだなと感じました。こちらの企画にもご参加いただき、感謝です。
虎吉スイカ(笑)
絵が可愛いですね。僕も何だか愛着が湧いてきました。愛着あるものを無くした時の喪失感は共感できます。辛いですよね。
でも何しろ片方がないだけに修理にも出せないですしね···。何だか自分ごとのように残念です(笑)
🌳② 作品から感じる作者の印象
この作品は非常に遊び心溢れた作品だなと感じました。1作目とは作風ががらりと変わって思わず、クスッと笑えるようなお話です。
このように色々なものを色々な作風で書ける引き出しの多さが山根さんのすごいところなんでしょうね。
2作目まで投稿いただけるとは思っていなかったので驚きました。企画を多数、手がけておられる方ながら、他のnoterの企画にも参加される辺り、非常に魅力的な方です。
🌳③ 作品への感想
山根さんが非常に気に入っていた鍵(虎吉スイカ)を無くし、見つけるまでのストーリーを描いたお話です。
非常に自由な発想で書かれており、ほっこりした気持ちで読める作品です。
色々と想像力を働かせて自由な発想で書けるのが短編の魅力ですよね。短いものですと書ききれない部分も多いかと思いますが。
タイトルに「虎吉」というワードを入れていただいたのは初めてでして、うれし恥ずかしでした(笑)
思わず、自分ごとのように感情移入して読んでしまいました。
また、この虎吉スイカの模様がすごく可愛いんですよね。オーダーメイドで作っていただいたとのこと、ありがとうございます。
これ、本当にオーダーメイドで作れるんだったら僕も作ってみようと思いました(笑)
近所の鍵屋さんで作れるのかな ? 😊笑
大変、愛着を持って探していただき、虎吉も喜んでおります。無事、成仏されたと思います。
スイカ、という季語、このようなユニークな使い方もあるのですね。勉強になりました。
しかし、虎吉スイカはなぜ割れたんでしょうか。
なぜ「家の前に」片方だけ置かれていたんでしょうかね。
誰かが拾ってスイカの部分だけ可愛いからゲットしたんでしょうか。
車にでも轢かれたんでしょうか。
ちなみに、「山根さんは戻ってきたのが虎の部分かスイカの部分か、どちらがよりうれしかったですか ? 」とお伺いしたところ、「完全な虎吉スイカがよかったです」とのことでした(笑)
ぜひ多くの方に読んでいただきたい作品です。