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3,000円の格安スマートウォッチ「Xiaomi Smart Band 9 Active」を半年使ってみたのでレビューしてみる

こんにちは!VTuberの拝師ねるです!
僕は普段、腕時計はあまりつけないのですが、最近は寝るときもずっと着けてます。そう、スマートウォッチです。

ただ、スマートウォッチって、まだまだ未成熟の市場で、製品もまだまだ洗練されてないイメージが強いです。特に格安スマートウォッチとなると……

そんなあなたに朗報です。

3,000円の格安スマートウォッチを約半年使ってみた僕がレビューしていきます!


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スマートウォッチの必要性。普及しない理由。

スマートウォッチの普及率を調べてみました。参照元によって前後はあるものの、日本においては約2割弱程度の普及率である、ということが分かりました。海外においては、普及率のトップがアメリカらしく、それでも普及率約3割強となっていました。

少なくないでしょうか。
スマートフォン(以下スマホ)の普及率は2024年には97%にまでなったそうです。ほぼ全ての人がスマホを持っているということです。その中で、5人に1人程度しかスマートウォッチを所有していない。実際に毎日使っている人はもっと少ないかもしれません。

なんでなんだろう、と考えてみました。
以下は私の個人的意見です。

  1. 高い(価格面)

  2. 無くても困らない(対費用効果)

  3. 充電が面倒(めんどくさい)

1に関しては、スマホの金額が高すぎるのもあると思っています。iPhoneを買うと10万円以上。さらにプラスで数万円っていうのはちょっと高すぎです。

2、それでも、必要性があれば売れると思いますが、基本的にスマホだけで全てできてしまい、それを少し便利にする、少し機能を追加する、という程度のスマートウォッチは無くても困らないよなぁとなってしまうんじゃないかと思うわけです。

そして、僕が一番イヤだと感じている理由が3番です。今や普段持ち歩く物の中で、充電が必要な物が多すぎます。スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリー……人によっては充電式カイロとか、携帯型ゲーム機なんかもあるかもしれません。
そこにスマートウォッチが入ってくるかと思うと、考えるだけで億劫です。

あとは、見た目がダサいとかいう意見も散見しています。スマートウォッチってもう見た目がもろスマートウォッチ感ありますからね。やたらでかいのも多いし、操作はしやすいのかもしれませんが、あんなの腕に着けたくありません。

使ってみた人の中には、最初は面白がって使っていたけど、すぐに使わなくなったという意見もありました。

つまり結論としては、スマートウォッチって別にいらんよね……そう思っていた時期が僕にもありました!

おすすめのスマートウォッチ

僕がスマートウォッチを使用して約半年、いつの間にか腕から外れていて、落とすこと2回、それでも新しいのを買って使い続ける理由、そしてオススメのスマートウォッチを紹介します。

まず、僕のオススメスマートウォッチは「Xiaomi Smart Band 9 Active」(シャオミ スマートバンド9 アクティブ)です。

僕は旧バージョンの「Xiaomi Smart Band 8 Active」→「Xiaomi Smart Band 9」と使ってきて、今現在は「Xiaomi Smart Band 9 Active」を使っています。このシリーズの中でも、最新の「9 Active」は特におすすめできます!

その理由は以下。

おすすめの金額

まず価格面!Amazonで2,980円で買えます。気軽に試せる価格ですし、これから述べるメリットを考慮すると、むしろタダみたいなもんです。

おすすめの機能

  • 睡眠モニタリング

僕はこれだけのために着けているといっても過言ではありません。

おすすめのデザイン

  • 細長い四角形

Activeと付かないシリーズは細長い楕円です。それだと表示面が少なくちょっと使いにくかったですが、細長い四角形は使い勝手が良いです。

また、デザイン性についても、過剰にでかくないので、デザイン性と機能性がちょうど良いラインと感じました

「Xiaomi Smart Band 9 Active」(シャオミ スマートバンド9 アクティブ)

特徴

  • とにかく安い

  • 充電が最大18日間持つ(僕の使い方だと1週間ちょっとぐらい)

ここまで充電が持つというのは唯一無二です。しかも安い。

なぜスマートウォッチを着けるのか

健康管理

スマートウォッチを身につける人の理由として最も多いことは「健康のため」が一番多いらしいです。

  • 歩数

  • 心拍数

  • 血中酸素濃度

  • 睡眠

  • ストレス度

などなど、身につけていると勝手に計測してスマホにデータを送ってくれます。

そして、ランニングやウォーキングのワークアウトデータを保存してくれます。

「健康に気を付けたい人」「スポーツをする人」には最適かと思います。

効率化

他には「効率化」を求める方もいるみたいです

  • 通知のたびにスマホを開かなくてもいい

  • スマートウォッチで通話とか返信とかしたい

  • 地図アプリをスマートウォッチに表示してナビ

これも人によっては便利ですよね。

「Xiaomi Smart Band 9 Active」では、通話や返信などはできません。地図アプリを表示させることもできません

着信やメールの通知を表示させるだけです。

ただ、僕は通知のたびにスマートウォッチが震えるのがいやなので、通知も基本切っていますが、仕事中などスマホを取り出さなくても通知を確認できるのは便利です。

使ってみて便利な点

僕が使っている機能は、

  • 歩数計測

  • 心拍数計測

  • 睡眠モニタリング

  • アラーム

これです。歩数と心拍数はデータとして溜まっていくのが楽しくて、計測しています。血中酸素濃度やストレス度なんかは良く分からないので計測していません。

睡眠モニタリング

これのためにスマートウォッチを着けています。
平均何時間ぐらい眠れているのか、睡眠の質は悪くないか(レム睡眠/ノンレム睡眠の割合)が目で見て分かるというのはかなり役に立ちます。

意図的に夜更かしをした場合なんかは自覚があるでしょうが、ちゃんと寝たはずなのに日中なんかダルい、といったときにこのデータを見ると、実はしっかり眠れていなかったということも分かったりします。なので1時間昼寝をしようとか、今日は早く寝ようといったことができます。

これによって、僕は平均4時間ぐらいの睡眠時間で、さらに睡眠の質も悪かったみたいなんですが、半年で平均5時間の睡眠時間に改善できました。(睡眠の質は相変わらず悪い…)

アラーム

そしてスマートウォッチの便利で地味な機能として「アラーム」があげられます。
手首で優しくブルブルと震えてくれるのは有難いです。うるさいアラーム音や、暴力的な振動音で目覚めなくて良いです。カレンダーの通知で予定もお知らせしてくれます。

正直、これだけで十分です。スマートウォッチで通話なんていらないですよ……高機能なスマートウォッチって、それを突き詰めると結局スマートフォンになってしまうんです。となると、今や誰でもスマホを持っているわけなので「スマートウォッチは不要」となってしまうんですね。

ともあれ、「Xiaomi Smart Band 9 Active」はそんなスマートウォッチ界の救世主となれるべき存在だと僕は思っているので、興味がちょっとでもわいた方は、3,000円という安価でもあるので、ぜひ試してみてください。

機能は最低限ですが、だからこそ安く、充電も長持ち!安いからこそ新作が出たらすぐに乗り換えられる!

種類

「Xiaomi Smart Band 9」は通常版

「Xiaomi Smart Band 9 pro」は高機能版

「Xiaomi Smart Band 9 Active」は廉価版

このような位置づけです。僕は「Active」がむしろ最適解だと思います。デザイン感もこれが一番好きです。

Xiaomiはウェアラブルバンド市場全体でAppleに次ぐ出荷台数を誇る「世界第2位のシェア」を誇る中国の総合家電メーカーらしいです。

中国メーカーということで、セキュリティ等心配される方もいらっしゃるかも知れませんが、スマートウォッチ単体では通信できませんので、スマホのセキュリティを高めておけば、そこまで心配する必要はありません。

気に入ったらバンドも替えてみよう

標準のシリコンバンドは軽くて着けてる感じも少なくて快適なんですが、だからこそ外れたときに気付かず落としてしまうことが僕にはありました。

そこで、金属製バンドに付け替えてみたところ、意図せず外れてしまうことはなくなり、また程よい装着感があり、さらに高級感も出たので、バンド買い換えて良かったなと思っています。


スマートウォッチの略称を考えたい

いろいろと書いてきましたが、最後にスマートウォッチが普及しない一番の原因、それは、「略称が無いということ」が大きいと考えます。

いや、実際はあるみたいですよ?スマウォ?スマッチ?統一されていないし、実際にそんな言い方をしている人を見たことがありません。ということで、新たな略称を提案して今日は終わりたいと思います。

スマートホン→スマフォ→スマホ
で定着している流れから、
スマートウォッチ→スマウォ→スマオ
が良さそうですがスマホと聞き分け辛そうなので、

スマオ→スマ夫→スマ子
これです!「スマ夫とスマ子」として擬人化し、それをスマートウォッチの愛称としてしまえばいいんです。

例文
「うっす、俺、新しいスマ子買ったんだよね」
「おー、可愛いじゃん!よし、バトルしようぜ!」

みたいな。育てて戦わせられるようにしたりとか、すれ違い通信とかつけて友達のスマ子と行き来できるようにすれば面白いんじゃないかな!たまごっちとかデジモンとかのイメージ!さらにAIを搭載して人間の行動を管理してもらえばどうでしょうか。

いかがですかねgoogleさん。ぜひ「スマ夫とスマ子」の製品化をお願いします!
これでスマートウォッチの普及率は爆上がりで、市場も独占できるはずです!

ということで、VTuberの拝師ねるでした!またお会いしましょう。ばいばい。


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