貴女に再び巡り合える資格
生まれ育った場所の駅前には当時映画館がたくさんあった。名画座系も2館あったな。映画に興味を持ち始めた小学校の高学年くらいに、この作品は劇場で2~3度観たんだ。
その後もVHSで1度…DVDで1度くらいは観ただろうか?素敵なお話である。また観ようw
この作品を思い出したきっかけはこれだった。
最終話に涙して、横にいる嫁さんを見ながら
「もし失ってしまった時に、俺は再びこの人に辿り着くことができるんだろうか?」と考えたんだ。
持ち前のネガティブさで…嫁さんは抜群のヒキで俺を見つけられそうな気はするが(見つけようとしてくれるかどうかは知らないw)、俺にはまだまだ自分にそんな素養…ヒキ…資格などが備わっていないように思えてね…なおさら現在が素晴らしい時間であることを痛感してしまうわけだよ。
死別しても見失わない自信を培うための晩年になりそうだよ。