【障害児イクメン】短下肢装具が納品した
コロナの影響で4ヶ月待ちの整形外科受診(2月)から順調に進み納品にたどり着きました。
※受領した書類の「装具装着意見書」と「装具代金の領収書」を事前にコピーすることがポイントです。
今回支給された短下肢装具のQuality(品質)・Cost(コスト)・Delivery(納期)の3点についてまとめます。
◆Quality(品質)
・前回のプラスチック製から金属製に変更しました。支柱は金属製で靴の部分は革製です。
◆Cost(コスト)
・15万8,258円です。
・内訳は、装具費用:14万9,300円、加算額6%:8,958円です。(消費税相当分)
・費用は、「補装具の種目、購入等に要する費用の額の算定等に関する基準」にパーツごとの定めがあります。
46ページの「ウ 基本価格」には、採型の価格が記載しています。
・名称:下肢装具用
・採型区分:A - 6
・価格:15,500円
今回は、両足なので合計3万1,000円になります。
https://www.mhlw.go.jp/content/000618681.pdf
持ち帰る書類は、「装具装着意見書」と「装具代金の領収書」の2つです。
今回保険で作成したため、帰宅途中に早速コピーしました。医療費助成の支給は、「会社の健康保険組合」と「役所」の2箇所に申請するためです。
会社の健康保険組合は、医療費の8割負担分の助成申請です。
役所は、医療費の2割負担分の助成申請です。
健康保険組合に、原本を申請するため、事前に役所申請用のコピーが必要です。このややこしい手順のため、書類のコピーを忘れずに。
◆Delivery(納期)
・約6週間でした。
・2月初旬に整形外科を受診し、その日のうちに型取り。
・2月中旬に仮合わせ
・3月中旬に適合チェック(納品)でした。
今回は、女性陣がカラフルな色を選びました。写真奥にあるソファーの上に置いてあるのが古いプラスチック製の装具です。