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角松敏生 "Wave"
この "Wave" という曲は、1981年にリリースされた角松敏生の1stアルバム "Sea Breeze" のエンディングなんですよね。
弱冠20歳そこそこで、このクオリティですよ。1stアルバムですよ!
考えたら恐ろしいというか、どういう感性とテクニックを持っているのか、想像を絶します。
でも、あの頃のミュージシャンで学生ぐらいから頭角を現したビッグネームは、結構いると思います。
今の学生ミュージシャンで、大人が聴いても納得する音楽を書いて歌える人がどれだけいるでしょうね。僕は最近の状況は全くわからないけど、もしそんな人がいるなら NHK とか FM とか SNS で話題になっていると思うし、僕みたいなおじさんでも聴いていると思うから、やっぱりあまり居ないんじゃないかなと思います。
大人の音楽をレジェンドだけに任せておいていいの?
憂国の情甚だ切なり、って感じですね。うーん・・
還暦過ぎた角松さんが一生懸命、頑張っているのは、やっぱり安心できないんだろうなあ・・という気がして仕方ありません。
いや、他の還暦過ぎたミュージシャン全てに言えることかもしれません。
Wave
夏の終わりの頃でしょうか。海辺での情景を歌っています。
歌詞も素敵なので、少し書いておきます。二番です。
真夏のきらめきも
今は声を秘めて
季節が知らぬ間に
静けさとすりかわる
時の流れは止められないと
砂に名前を書き残しても
いつしか波に洗われて行く
海はいつまでも変わらずに輝いて
出会いの時と同じ
だから夏がまた街に戻ってきたら
想い出してよ…約束だから…Baby!!
今は毎日うだるような暑さですが、9月・10月ぐらいに改めて聴いてみて欲しい気がします。
アルバム CD
角松敏生の曲は沢山聴いていますが、この1stアルバムは持っていないんですよね。また、1stアルバムだっていうことも最近知りました。
2016年にはリミックス盤(再録音)が発売されています。
どっちか買います!どっちしよ?悩むなあ・・😁