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大人ほど役立つ学び直し国語

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受験国語のプロが教える、大人だからこそ役立つ国語について解説していきます。noteにはもちろん、あのとき「なぜ?」と思ったことも書いていきます。
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#エッセイ

■迷い惑ってこその思春期―『思春期、内科外来に迷い込む』

えりたです。 本日は、まだ途中読みではありますが コチラの書籍の感想です。 『思春期、内科外来に迷い込む』 ■國松淳和・尾久守侑 ■中外医学社 ■ISBN 9784498020986 ■2800円+tax コチラの本はどう見ても ゴリゴリの「医療従事者」向けです。 そして、もちろん 私は医学のイの字も分からない 一介の活字中毒(重度/雑食系)。 なので。 正直、 この本の指し示す真意とか極意とか 深いところにある面白さとかは ほぼ汲み取れていません。 でも。 読んで

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■プロではないからこそ楽しめる「写真とnote」―【写真館note】の連続投稿が670日を超えました

えりたです。 noteに記事を毎日投稿することを始めて、680日を超えました。そろそろ700日連続投稿、そして、365日×2年=730日連続投稿も見えてきています。365日連続投稿を超えてから、次の目標として据えたそれらの日数をまずは無事に乗り越えたいと思っています。 さて、今日はその中で私の連続投稿の軸となっている【写真館】note―「写真とnote」について書いていきます。 どんなふうに【写真館】noteを書いているのか、書き続けたことで変化したことはあるのか、そん

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■今ひとたびの逢ふこともがな―ビギナーズ・クラシックス版『百人一首』

えりたです。 若い頃はその機微がまったく理解できなかったけれど、大人になった今なら何となく実感できる、身近に感じられる。そんなふうに変化したものが幾つかあります。みなさんにも、そう言われて思い浮かぶものは様々あるのではないでしょうか。 それらは、さまざまな経験がなしたものなのか、それとも生きた時間が醸成したものなのか。そのあたりの理由や理屈はよく分かりません。ですが、その変化のおかげで得た緩やかさ、穏やかさは、少なくとも私にとっては、とても温かなものでした。 さて、私の

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■今、私たちを取り囲んでいる「権力」とは?―『ミシェル・フーコー』

普段、「当たり前」と思っていることが 実は当たり前ではないと実感する。 そんな出来事は 日常のあちこちにあります。 でも、それが実際起きたときって 乗り越えるのに必死で 自分の思考に定着させるのには 随分と時間がかかります。 私の場合、それを具体的な衝撃として 思考に刻み込んでくれたのは 文学理論の勉強会で読んだ フーコーの『知への意志』でした。 そして、そんな衝撃を 久しぶりに思い出させてくれたのが 今回読んだコチラです。 ■『ミシェル・フーコー』について ■箱田徹

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■note記事ネタ探訪記⑥~noteのことはnoteに学ぶのがいちばんよいのです

えりたです。 昨年から何とはなしに始めたnoteの毎日更新も400日連続が見えてきました。 写真館noteも380日連続更新を超えましたし、5月から8月までは1500字~2000字のエッセイを100日連続で更新していました。 8月以降、有料noteに執筆の軸を移しましたが、それでも毎日何かしらの記事を書き、また、更新しています。 noteを毎日更新するとき、さまざまなハードルがあります。その一つに、「毎日更新するためのネタがない」があるのではないでしょうか。 日常は平

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■note記事ネタ探訪記⑤~究極のインプットって何だろう?

えりたです。 noteの執筆を楽しんでいらっしゃいますか? noteではちょうど今、「クリエイターフェス」が行われています。年に一度の大きなお祭りですから、参加しない手はないですよね。 私も昨年のクリエイターフェスで「秋の写真を撮ってみた」マガジンに参加し、写真館noteの毎日更新を始めました。 その写真館noteも連続更新が370日を超え、また、note自体の毎日更新も380日を超えました。さらに、今年の5月から8月にかけて、1500字強のエッセイを100日連続で更新

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■極度の飽き性の私が教えるnoteの365日毎日更新術

えりたです。 note執筆楽しんでいますか? 私は9月22日に「365日連続更新」を達成しました。 もちろん、「365日連続更新」を目標にはしていました。でも、正直に言えば、達成できる自信はまったくなかったのです。 そのいちばんの理由は、私は自分が「極度の飽き性」であることを知っているからです。それはもう、人がびっくりするほどひどい飽き性で。慣れてしまえば同じ動作の繰り返しとなる、電話受付のオペレーターのバイトを1週間で辞めたことがあります。 また、生活の細々とした面

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■note記事ネタ探訪記②~身近な出来事編

9月に入りましたし、「新たな気持ちでnoteを始めよう!」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。季節が変わるときに、新しいことを始めるのって、それだけで気持ちが高揚しますよね! でも、同時に「始めるのはいいけれど、続けられるのか?」という不安を持つ方もいらっしゃると思います。 そして、毎日更新をしてみたいけれど、それほどたくさんネタは持っていないぞ…としり込みしてしまう気持ち、すっごく分かります。私もそうでしたもの! うっかり1500字エッセイを書きはじめましたが

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