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視聴記録「エ・アロール〜それがどうしたの」を勉強もせず見てしまった。
お疲れ様です。
昔大好きだったドラマが、TVerにて現在視聴できる期間である事を知り、勉強もせず、第1話からずっと見てしまった。
「エ・アロール〜それがどうしたの〜」
おしゃれな老人ホームの入居者たちの奔放な恋愛模様と、豊川悦司扮するホーム院長の葛藤を描いた、渡辺淳一原作ドラマ。
おしゃれな老人ホームの入居者たちが繰り広げる奔放な恋愛騒動と、ホーム院長の葛藤を描いた渡辺淳一原作ドラマ。主役のホーム院長に豊川悦司、その恋人に木村佳乃、またホームの入居者に緒形拳、津川雅彦、吉行和子、草笛光子といった豪華な顔ぶれが揃う。エピソード毎に、伊東四朗、白川由美、山下真司、布施博、矢沢心などゲスト出演も登場し、俳優陣がどんな競演をみせるのかも注目の一つだ。
仕事や世間の枠から解放されて自由になった高齢者たちに、楽しく気ままに暮らしてもらいたいと建てられた“ヴィラ・エ・アロール”。父の後を継いで院長となった、豊川悦司扮する来栖貴文が、バイタリティー溢れる入居者たちの勢いに圧倒され戸惑いながらも、やがて自身の恋愛感や生き方を大きく変え、「エ・アロール(=それがどうしたの?)」精神を学んでいくストーリー。人生“年甲斐のない”という言葉はいらず、時に明るく、おかしく、そしてロマンチックに、年を重ねたいという憧れをかき立てる、人間ドラマに仕上がっている。
都心にある“ヴィラ・エ・アロール”は、自分のお金を使ってリタイア後の人生を気ままに暮らしたいという老人たちの住むおしゃれなホーム。元大学病院の医師・来栖貴文(豊川悦司)が亡き父の後を継いで院長として経営しているが、入居者のあらゆる自由を重んじる施設の方針に馴染めず、気の重い毎日を過ごしていた。
そんなヴィラ・エ・アロールでは、今日も入居者たちの恋愛騒動が持ち上がっていた。プレイボーイの立木(緒形拳)に振り回され恋煩いをする女性が現れるが、立木は今狙っているのは元客室乗務員の玲香(草笛光子)だと涼しい顔だ。また、杏子(吉行和子)が若い理学療法士の藤谷(安居剣一郎)に積極的なアプローチを開始。来栖がさりげなく注意すると、今度は来栖に杏子の恋心が向けられてしまう。離婚歴のある来栖には、“結婚しない”と約束した恋人・園山麻子(木村佳乃)がいるが、ホームの入居者たちからさまざまな影響を受けるうちに、2人の関係も大きく変化していく。
出演
豊川悦司、木村佳乃、吉行和子、三波豊和、山田スミ子、水川あさみ、安居剣一郎、草笛光子、津川雅彦、緒形拳 ほか
制作年:2003年
全話数:11話
制作
ドリマックス・テレビジョン/TBS
プロデューサー
貴島誠一郎、加藤章一
ディレクター・監督
平野俊一、高野英治、松田礼人
原作:渡辺淳一
脚本:相沢友子
主題歌:LAT.43°N
歌手:a.mia
もう20年以上前のドラマで、その当時もそれほど話題なったわけではない。
ただ、私はすごく好きで、映像も音楽もとにかくおしゃれで、20年前の作品とは思えない。
また、20年前より今日現在まで、私はこのドラマにかなりの影響を受けてしまった事がある。
年齢がいつくであろうと、恋愛から離れななくても良いという事。
何歳であろうと、誰かを好きでいる自分を受け入れたいという事。
そして、自分の母親より年上の女性が、恋愛市場において、ライバルになる可能性があるという事。
たぶん、私はこのドラマに一生影響を受け続けるのだと思う。
今、TVerでは5話まで見られるので、その先を楽しみに待っている。
…というか、勉強の方を進めなくてはならないけど🌀
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
最後まで読んでいただきありがとうございます。
明日も皆さまにとって良い日でありますように。