うさガードメンテ
宅配ボックスを活用してリトルフリーライブラリー(自由に貸出できるミニ図書館)を手がけてきましたが、お子さんのご利用が多いため、コロナ禍をきっかけに本を返さなくてよい配布形式に切り替えています。宅が配る図書館こと、返さない図書館です。(まさしく邪道😆)
配布しているのは貸出本や寄贈本が中心です。でも、さすがに児童書の在庫が少なくなってきて補充が追いつきません。そこで、ちょっとマニアックだったり、息子たちが読み古して譲渡するには忍びなかったりで迷っていた本も、最近では並び始めています。
この樹脂製のガードは、本選びに夢中になって交通事故に遭うことのないように、設置したものです。金属の経年劣化は見逃していただくとして、たまに剥がれ落ちる目鼻は手入れをしています。といっても、屋外用のラベルシールに手描きで色塗りして保護フィルムを貼るだけです。
細いマジックペンでは塗りムラが目立つため、今回は極太マジックインキを注文してみたのですが …… 届いたマッキーのインパクトが強すぎました😧
優に直径2.5センチは超えてます。おかげで塗りムラは解消できたのですが、太すぎるので描くとき手ブレしました。でも昔のような強烈なニオイはなく、作業自体はやりやすかったです。
さてさて皆さま、上の修正後のうさガードと貸出当初の下の画像とでは、微妙に目鼻が違うとおわかりでしょうか。
無理なく楽しめる範囲で続けることをモットーにしているので、大雑把でもどうかご容赦くださいね😅