韓国グルメ旅
歴史ある街並みと美味しいグルメ
こんにちは、営業部の市川です。 新潟からの国際線も再開したということで韓国のソウルへ旅行に行ってきました。 韓国で楽しみなことと言えば、観光よりもグルメ!韓国グルメといえば、「辛くて美味しい」というイメージですが、私は極端に辛いものは苦手です、、、。ですので今回は辛いものが苦手な方も楽しめる韓国グルメを紹介していこうと思います。
まず初日に歴史ある街並みが魅力の安国(アングク)でポッサムを食べました。 ポッサムとは韓国語で「包む」という意味で、その名前の通り豚肉をキムチなどの付け合わせと一緒に葉物野菜で包んで食べる料理です。見た目はサムギョプサルにも似ていますが、サムギョプサルは豚を焼くのに対してポッサムは茹でた豚を包むのが特徴です。 たくさんの薬味と包むための葉物もえごまや紫蘇、白菜、サンチュなど様々な種類があり、味変しながら楽しんで食べることができました。
海鮮もオススメ
旅行2日目はショッピングなどで賑わう弘大(ホンデ)でカンジャンケジャンを食べました。 カンジャンケジャンは韓国語でワタリガニを意味するケジャンを醤油(カンジャン)に漬け込んだものです。特にメスの渡り蟹の中にはタマゴが入っていて絶品です。カンジャンケジャン自体の味付けはしょっぱめですが、白ごはんと一緒に食べると最高です。韓国の料理屋さんでは、メインを頼むとキムチやおかずが一緒に来て、机の上が料理でいっぱいになります。少し足りないかなと思うぐらいの量を注文することがポイントです。
韓国で人気のスイーツを堪能
最終日は韓国スイーツのグリークヨーグルトとタンフルを食べました。 日本ではギリシャヨーグルトや水切りヨーグルトと呼ばれる、濃厚で酸味が少なくもったりとした食感が特徴のヨーグルトです。美容や健康に良いことから韓国では、専門店が続々とオープンする人気ぶりです。
今回食べに行ったお店は、なんとその場で蜂の巣を切り出してトッピングをしてくれました。甘い蜂蜜ヨーグルトとさっぱりした果物の相性が抜群でした。
タンフルは日本のフルーツ飴に似たスイーツです。ソウルの街中に行くとタンフル専門店や屋台がたくさんあります。いちごやぶどう、みかんなどカラフルなフルーツに飴が薄くコーディングしてあり、パリパリの食感が癖になります。見つけるたびに購入し旅行中3回も食べてしまいました。食べ歩きにぴったりなので韓国に旅行に行った際はぜひ食べてみてください。
韓国グルメのススメ
今回ソウルでたくさんのお店を回りましたが、どこのお店も観光客向けにメニューが日本語や英語で書いてあり注文に困ることはありませんでしたし、チェーン店ではパネルでの注文が主流のため言葉が通じなくても安心でした。 また、韓国では料理をシェアすることが基本のため、2人前以上の注文が必要になるお店が多かったです。1人で行くとお店によっては入れてもらえない場合もあるので、1人で外食に行く際は事前にお店をリサーチしていくのがおすすめです。みなさんもぜひ、韓国で本場の韓国グルメを堪能してみてはいかがでしょうか。