248/366 【極楽♪】 大人の本気の遊びとは
大人が本気で遊ぶ様は最高だ。
思い出すのは、10年くらい前、勘三郎さん、野田秀樹さん、黒木華ちゃんでやっていた3人芝居「表へ出ろいっ!」だ。
勘三郎さんと野田さんの飛沫飛ばしまくりなセリフの応酬に、当時ほぼ知られていなかった黒木華ちゃんが堂々と対峙していて、なんだこのこ、すげー!と思った。
内容は沼が過ぎる大人の喧嘩。それぞれが譲らずに自分の偏愛を通そうとする。テーマパークへの偏愛だったり、アイドルへの偏愛だったり、ファーストフードへの偏愛だったり。笑って笑って少しだけチクリと刺されながらもワクワクし通しな2時間だった。
子供の遊びには色んな制約があるが、大人になれば、時間も自由だし、お財布(お足♪)もあるし、体力もある。子供以上に遊び切ることが可能なのだ。
マクラが長くなったが、noteの世界にも大人の本気の遊び場がある。
それが、さや香さんの「第2回 新作落語 de 心灯杯。『2020のゆくえ』
8月頭にお題が出た時からワクワクは始まった。
わーい♪さて、何を書こう♪♪の「わ」を思っていた辺りで、いきなりトップの方の作品が上がっていた。
1日で... (愕然、尊敬)
ポカーンなってたら、わーい♪の「♪」のあたりで、お二人目が!
なんで皆さんそんなに早いの〜。ひょお。
この辺りから、自分のが出来るまで(なるべく)他の作品は読まないようにしておりました。いやだってほれ、影響されそうじゃないですか。
その間もさや香さんは、色んな形でこちらのやる気を上げようとして下さる。企画への愛、参加者への愛がハンパない。
もちろん落語への底知れぬ愛もキラキラしてる。しかもそれがとてもとても軽妙なのだ。底知れぬ軽妙な愛って、凄くない?軽いんじゃないんだよ。地面に触れるか触れないかのところで極めて美しいスキップをしてる感じだよ。(伝われ)
しかもとても丁寧に1作1作読んでおられる。作品以外のnoteもちょこちょこと遊びに来てはそうとは言わずに背中を押してくれる。
心灯杯の「し」すら言わず、ただただ全力で「あーーそーーびーーまーーしょーー♪♪」って満面の笑顔で誘いに来るのだ。そのカラリとした気っぷの良さに大人の粋を感じてしまう。
そんなさや香さんが作り上げた遊び場がとてもとても心地よくて、私は長居をしてしまう。
全作品がまとめて読めちゃうマガジンはこちら!
さや香さんの「宝箱」きゅん。
同じお題なのにみんな色んな発想をする。違う言葉が紡がれる。だから人間って面白い。らぶ。
創作部分の締め切りは明日だよ!まだあと24時間あるからね!皆さん一緒に遊びましょう♪
そしてその後は、読んで参加が始まるよ!何やら投票システムが出来るらしいよ!(ちゃんと理解できてない ←)
んなわけで、締め切りギリギリで出した私の作品はこちら。
これ、稽古して自分でやれないもんかと画策中。むふふ。
何はともあれ、明日も遊ぼう、心灯杯♪
こちらは伴走58日目!