メモを書くっていいですよね
うちの夫はけっこう忘れっぽくて、なんでもメモに書いて目につくところに貼っておかないと忘れてしまうようです。
大人だから、確かに毎日やらないといけない些末なことはたくさんあって、それを覚えている脳のメモリももったいないから、そういうのは書いてメモに覚えておいてもらって、自分の脳は何かもっと有効なことに使うのがよろしい。
それはいいのですが(わたしも手帳をつけていて、そこに何でも書きつけている)夫が「忘れないようにメモを書くからホワイトボードを買って」と言ってきました。
別にホワイトボードくらい買ったって安いんだけど、我が家には普通にホワイトボード用のマーカーの買い置きもあるし、だったらバスルームの鏡にでも書いておきなよ、そしたら毎日見るから忘れないよ、ということになりました。
うち、バスルームが3つあって、ひとつは夫の書斎用、ひとつは主寝室用、ひとつは一階用で、夫は書斎用のをメインで使っています。この鏡がけっこうデカいの。アメリカの建売会社はスタンダードでこういう何の変哲もないデカい鏡を入れることが多い。安いんだろうと思うけど、デカいのはデカいので助かるからいいんだ。
それで夫にマーカーを渡したら、よろこんでいろいろとやることリストを鏡に書いていました。ホワイトボード、買わなくてすんでよかった。
こういうことはけっこうあって、すぐに夫もわたしも「〇〇を買わなくちゃ」って思いがちなんだけど、意外と家にあるもので間に合うことも多いです。それでもやっぱり足りないなって思えば、そのときに買えばいいんだし。
でもメモを書くっていいですよね。ずらーっと書いておいて、じゃんじゃんタスクをやっつけて消していくのもまた楽しい。携帯のメモに書いてもいいんだけどね、手で書くことで脳に刻まれるというのもあると思うのよ。