
角川「短歌」12月号 掲載作
角川歌壇に、三首載りました。
三首載ったのは初めてなので、とても嬉しいです(*^^*)
岡本育与選 佳作
紫の光りを集め煮こむことブルーベリーのジャムの紫
結城千賀子選 佳作
真っ青な空が私の背を押して何者にでもなれる気がした
大崎瀬都選 佳作
供養より目の前のこと楽しめと和尚は言えり盂蘭盆会の日
最後の歌は、モデルになった和尚さまに献上に行きます(^^)
今月の角川は、三枝浩樹さん、春日いづみさん、俵万智さんや黒瀬さん(すみません、名前書けません)の新作がどどんと載っていたり、「歌の成熟する時」という特集など、興味のある記事ばかり。
個人的には、今年の角川短歌賞をとった平井俊さん(すでにファン)の三十首が掲載されてて、読むのが勿体なくて、つい、時間のある時に…など、取っておいてしまいますね(好物は最後に取っておくタイプ)
ゆっくり読みまーす。