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着信あれば、即コールバック。メールあれば、即返事・・・これ、常識。これ、大事。
最近思うことは、SNS時代に突入し、特に、コールバックやメール返信が疎かになる人が多いような気がしてならない。
いつでもどこでも、容易にリアクションできるはずが、それに慣れてしまい、ビジネスにおける『常識のズレ』が生じているのではないかと危惧するばかり。
SNSの利点は、『リアルタイム』。ところが、問題はプライベートとオフィシャルとが混在し、ビジネス領域では緊張感を失い、ケジメのない人が増えつつあるようだ。
何でもかんでも、『LINE』、『Messenger』などで連絡を取り合う時代。しかし、ビジネス領域では、『礼節』と『モラル』、『言葉遣い』は重要である。
馴れとは怖いもので、プライベートな『自分スタンダード』がビジネス領域を侵食し、本人が気づかぬ間に、『非礼三昧』に陥ってしまう。
特に、メッセージを送る場合、頭を整理して、しっかりとした文章を送る必要がある。それを友達感覚にて送ってしまうと、赤恥をかくのは本人のみ。民度の低さが露呈する。
蛇足ながら、或る会社経営者との遣り取りをしている時のこと。返事の内容がとても軽く感じたのである。会話調であったり、絵文字を多用したり。ビジネスではあり得ないメッセージに、閉口したものだ。
反面教師として、日々、気をつけたいものである。
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![西田親生@D&L](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/170773069/profile_ebb12aae73eba0be5d22e0d87167224a.jpeg?width=600&crop=1:1,smart)