約束が守れない
( 約1,300字 )
またやらかしてしまって、失意のどん底です。
リアルの方の失敗です。
今回、その話ではありません。
ひとを傷つけてしまい、人生、投げたくなります。
記事を読んでいたら「嘘」について書いてある方が数人いらしたので、ジレンマについて書くことにします。
ジレンマとは、
2つの選択肢で、どちらか一方を選択すればもう一方がマイナスの結果になってしまう状態を示すものです。元々は、「2つの仮定」という意味を持つギリシア語が語源ですが、現在では、2つの選択肢のどちらも選べない状態を示す言葉として定着しています。
noteの記事を書くうえで、マイルールを決めています。
※基本、自分の引用記事が嫌いなので(というか、読む記事が倍になる申し訳なさ、とその記事を読まないと文章にスキがつけにくい、と私が勝手に考えているだけです)、書くことについてシリーズにマガジンとして載っているので、確認したい方はご覧になってください。
スキをもらったら、2つの記事を読む。
って、書きました。
書いてありますが、読めていません。
ごめんなさい。
初めて読んでくださった方の記事を読みたい、と思うのですが、毎日毎日、はじめましての方がいらっしゃる。
いきなりフォローしてくださる方は、申し訳ないですが、読みにいきません。
そして、読み出してから「これは長くなるな」と、右側のカーソルの動きで判断して途中で読むのを諦めるときもあります。
最後まで読まなければ、当然、スキはつけられません。
沢山の人の記事を読みたいからです。
人間、あきらめも肝心。
自分の希望を満たすには、100パーセントの
実行は難しいです。
でも、それで70パーセントを読んで、適当にスキを付けるのも違います。
読んだ文章の最後に私が思う価値観ではない一言が綴られている可能性もあるからです。
書けない、より、読めない、の方が、私がnoteを続けるには深刻な課題です。
他人が何を感じて生きているのかを知らないと、自分が書く文章が良くなっていかないように思って書いています。
しかも、限られた時間で読みます。
「嘘」をつくことに罪悪感があるのは、そこに「他者に対して、誠実でいたい」という気持ちがあって、自らを正当化したいわけではないのです。
私の場合は、そうです。
正しさを振りかざす気持ちもないですが、そう捉えられても仕方ありません。
私はそういう文章しか書けません。
コメントで疲れることもあります。
もし、私がコメントして嫌だなぁ、と思われたら、コメントにスキを付けないでやってください。スキを付けないのも、意思表示です。
それで、コメントしないことにします。
正直な気持ちを言えることは、幸せな社会に暮らしている証拠です。
自由に発信できる国に生まれてきて、よかったです。
本当は、とても書きたいことが2つあって、
私の筆力(ひつりょく)が及ばないため、書けないでいます。
もっと読み込んで、語彙力をつけないと誤解を招く言葉の羅列になってしまいます。
思うように書けない、と悩んでいる人は、自分の文章を気にするよりも、他人の文章を読んでみると、書く力のヒントがもらえると思います。