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【新しい本との出会いの場】チャイと選書に行ってみた

今年4月、市ヶ谷に素敵な書店・カフェがオープンしたと聞きました。

そこはパーソナル選書ということをしてくれるんだとか。いくつかの質問に答えると、自分におすすめの本を選んでくれるのです。

Chapters書店 チャイと選書


場所

東京都新宿区市谷田町2-20 司ビル
JR市ヶ谷駅から徒歩9分
地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分
法政大学のボアソナードタワーから徒歩2分

定休日

基本、日月火曜日はお休みのようですが、営業している日もあります。
Instagramに毎月カレンダーが投稿されていますので、確認してください。

パーソナル選書をご希望の場合は、Instagramから必ず予約をしてくださいね。

パーソナル選書をしてもらった


普段は本を読むか?
どんな本を読むか?
休みの日にはどんなことをするか?
仕事は何か?
今日の気分はどうか?

わたしは、普段小説以外はほとんど読まないこと、訳書は少し苦手なこと、もやもやした気分であること、本を読んで前向きな気持ちになりたいことを伝えました。これらのいくつかの質問に答えるだけで、お姉さんが6冊の本を選んでくれました。

その後、どんな本なのかを詳しく教えてくださいます。
小説ならあらすじを。エッセイなら作者の経歴を。読んだらどんな気持ちになるのかまで、色んなことが聞けます。お姉さんの本に対しての熱が感じられて、こちらもわくわくする時間でした。


結果、ほっこり系の小説を1冊、禅に関する教養書を1冊、そして又吉直樹さんのエッセイ『東京百景』の計3冊をお迎えしました。他にも、在庫がなかった洋書1冊はその後別の書店で購入しました。

質問の最後に、いまの心のお天気を聞かれます


わたしは、エッセイは小川糸さんのエッセイ集を数冊、加藤シゲアキさんの『できることならスティードで』を読んだことがあるくらいだったのですが、又吉直樹さんの『東京百景』はとても好きでした。飾らない、又吉さんの上京してからの日々が愛おしいと感じました。
それに魅せられて、わたしも思ったことを形に残したいと思ってnoteを始めた次第です。

チャイと選書は、普段自分では手に取らない本との素敵な出会いをつくってくれる場です。読む本に迷ったときはまた出会いに行こうと思います。

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