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あわてんぼうのサンタクロースになりました

今年もブックサンタとなり、本を寄付しました。

去年も寄付をしているので、3年目ですね。
ブックサンタとは?

ブックサンタホームページより引用

本来、クリスマスや誕生日は子ども達が胸を弾ませ、ワクワクする一大イベントのはずです。
でも実は、そのお祝いをすることが難しかったり、お祝いにしんどさを抱える家庭の子ども達がいます。その数、日本国内に推計約200万人。
ブックサンタは、こうした子どもたちに本を届けることを目的として2017年から活動を始めました。

ブックサンタホームページより引用

クリスマスを祝うことが難しい家庭の子どもに本をプレゼントする、それがブックサンタです。
noteで文章を書いている、読んでいる方にはとても興味深い取り組みではないでしょうか。

ブックサンタになるには2通りあり、該当の本屋で本を購入し、ブックサンタで。と伝えると事務局へ送られます。もう1つは、オンライン書店での注文。参加書店はこちらから検索できます。

ご自身が子どもの頃好きだった本を贈るも良し、サイト内にあるおすすめから贈るも良し。運営に任せます。と本の代金のみを託すことも可能。
わたしが初めての時は自分が好きだった本を贈り、2年目はサイト内のおすすめから選んで贈りました。今年もサイト内のおすすめから。

乳児・幼児・小学校低学年・中学年・高学年・中高生とカテゴリがあり、リアル書店からの寄付だと乳児幼児向けが多いとのこと。
オンライン書店では小学生向け、中高生向けを多く選書し、力を入れているとのこと。
子ども、と聞くと小さな子を想像するのでしょうか。きっと、何歳であってもプレゼントがあるクリスマスは嬉しいはず。小学生向け、中高生向けの寄付も増えるといいなと思います。

わたしの寄付はたった1冊だけれど、それでもどこかの小学生の女の子がその1冊を喜んでくれたらと想像すると嬉しくなります。1日だけでも喜んでくれたら。

ブックサンタという面白い取り組みがあることが、1人でも多くの人に伝わりますように。

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大森薫
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