幸福は再生する ~ 失ったものを心に持つ人間
過去雑文より
まほろ駅前多田便利軒
映画を観て原作も読み
ただ今、はまり中です。
ドラマも面白いですね
(*^‐^*)
好きな台詞を紹介します。
「いくら期待しても、おまえの親が、おまえの望む形で愛してくれることはないだろう」
「だけど、まただれかを愛するチャンスはある。
与えられなかったものを、今度はちゃんと望んだ形で、おまえは新しくだれかに与えることができるんだ。
そのチャンスは残されてる」
瑛太演じる多田も松田龍平が演じる行天も
共にバツイチ、
二人とも欠落した何かを抱き
自分自身に対しては
諦念さえ抱えながらも
とても魅力的、
きっとそれは、二人が他者に対して
とても愛があるから
失ったものを心に持つ人間が
その先の人生をどんな風に
生きていくか
小説の最後には
こんな事が書かれています。
幸福は再生する、と。
形を変え、さまざまな姿で
それを求めるひとたちのところへ
何度でも
そっと訪れてくるのだ
・*:..。o
こんな詩を書いたことがある
才能なんてものは
この才能さえ あれば 良いと 思っている
・*:..。o○☆*゜
気づいたかな
リアルな夢の本当の意味を
月のあかりに照らされて
カナリアの羽も
静寂のなかで柔らかに動き出す
見つめることを
戸惑わないで
歌いたい唄を
くちびるにのせて
誰かを愛する才能は
誰にでも
必ずあるはずだから
○*:..:*☆*:.