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自分に正直に生きる
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1988年「告発の行方」と1991年「羊たちの沈黙」で2度アカデミー主演女優賞を受賞したジョディ・フォスター。3歳の頃からCMに出演。テレビドラマにも出るようになり、家族を経済的に支えていました。その後、イェール大学でアメリカ文学を専攻。フランス語が流暢なのは、8歳から高校性の頃までロサンゼルスのフランス人学校に在籍していたからだといいます。
マヤ暦で見ると
そんなジョディ・フォスターをマヤ暦で見てみると、kin 125。音8、「赤い蛇」と「白い鏡」です。
自分の考えや想いに正直に生きたい赤い蛇。好き・嫌いがハッキリしていて、ストレートな言い方をします。外では神経を張っているので、安心できる家や環境、人が必要となります。1人の時間、空間も大事になってきます。
他人の目を気にしやすい「赤い蛇」。ジョディ・フォスターは子供の頃から大人に囲まれ、人の目にさらされてきました。複雑な家族に育ったことから様々な苦労もあったことでしょう。でも、彼女は何度も脱皮して成長していきました。「赤い蛇」には脱皮が必要。執着心を手放し脱皮していくことで成長していくことができます。
同性の恋人と結婚
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同性結婚のお相手は、ドラマ「Lの世界」のディラン役で知られる女性写真家、アレクサンドラ・へディソンです。マヤ暦で見ると、彼女は音13、「黄色い星」と「黄色い戦士」。「赤い蛇」と「黄色い戦士」は神秘の関係。「白い鏡」と「黄色い星」は反対の関係です。前世からのつながりもあるかもと言われる神秘の関係、何だか惹かれ合うものがあるのでしょう。
反対の関係は、背中合わせの関係とも言えます。自分が見ている景色とは違う景色を相手は見ている。そのことを知って尊重し合うことで、互いに成長していくことができる関係です。
まとめ
「演技していることで人に奉仕している」と発言しているジョディ・フォスター。長く映画業界で仕事が続けられているのは、彼女の言うように自尊心とメンタルヘルスを優先しているからかもしれません。
今日は、kin45、音6「赤い蛇」「黄色い太陽」です。
自分の考えや思いに正直に生きる日にしましょう。