言葉。
どうもどうも。
またまた自己紹介すっ飛ばして書きたいことを書きます。
私さ、サブスクとかよーわからんから
無料、王道のyoutubeを日頃から使用してるのよ。
例えば掃除するとき(掃除嫌い)は
テンション上げるために、学生時代の青春の曲を流して歌ったり踊ったりしながらお掃除するの。
職業柄、日本語以外を使うことが多いので、なんとなく歌詞を聞き取り解釈しながら
気分を上げてとっとと終わらせる。
クイックルワイパーは私のスタンドマイクです。
どうしても通勤したくない日(月1お腹痛い例の名前を読んではいけないあの日です。+その前に起こるホルモンバランス乱調とか、あるじゃん)
そんな時は弱ってる心に寄り添ってくれる「大丈夫だよ、辛いのは君だけじゃないから一緒に歩き出そうよ」って言ってもらえてるような歌詞を聞きながら会社に向かう。
そのタイミングは化粧するのもめんどくさくて、
大抵をマスクつけてるので、マスクの下は口パクで自分を鼓舞するために一人コンサートしてる。
あ。あとさ、
今はそんな感情が揺さぶられるほどの恋愛をしていないのですが、学生時代
安室奈美恵さんのBaby Don't Cryよく聴いてたな。
私の大学さ、構内にチャペルあったり森があったりするから浸るにはちょうどよい環境でさー。
最初のお掃除は該当しれへんと思うけど
音楽や歌詞ってその時の自分の心情とマッチして、思い出になったり、弱ってる自分を鼓舞してくれたり、はたまたとことん突き落としたり、
いろんな感情と共に思い出に色を添えるよね。
アラサーOLポエマーになったん?って思う方おられたら否定しません。
執筆作業してるんで若干感情が揺さぶられてるんです。(勝手にね)
そんな過去の出来事を思い出してると
歌詞もとい言葉ってすごいと思うんだ。
たった二文字で人を幸せな気持ちにしたり、腹立たしくされたり。
好き、嫌い、感謝、◯ねとかさ。
使い方によっては温かい気持ちを生み出す万能なツール。
ただ、簡単に使えるからこそ使い方によっては簡単に人を壊す凶器にもなる。
そんなことを一時期考えたことがあって、
自分の思ったことを言葉にするのが怖かったときがあったの。
でも人間、言葉を使わざるを得ないときがあるじゃない?プレゼンとか。(急に現実的)
さっき少し書いたけど、言葉というか
母国語以外にも使用する職についてるからなおさら
悩むことがあるんですよ。
日本のジョークが、海外でストレートに通じて笑いを取れる?
弁が立つ人が使う分には「haha」ってなるけど、
アラサーOLはそんな戦闘能力ないから、
無難に資料を視覚で伝わるようになどのありがちな防御をして、極力戦闘(無難なプレゼンを指します)を意識してるの。
たださー、やっぱり言葉というか語彙力いうのかな?引き出しが多ければ多いほどスムーズなやり取り、それこそ複数国の人間を笑わせることができる
武器となり、キャラクター付ができて、自分を高められるのよね。あと上手くいくとキャリアの加点になるよね。
それでさ、もう退職なされたのだけど、
私のロールモデルである
トリリンガル・頭キレッキレ・バリキャリ総合職の女性の先輩。(おまけに米倉涼子さんそっくり)
そんないろんなカテゴリーを網羅してらっしゃる無敵と言っても良い先輩は同業他社でも有名人。
目の前にするとオーラと言うか、
見透かされてるというか、
とにかく緊張してたんだけど、
なぜかポンコツな私と仲良くしてくださったのよ。
もーねー。
嬉しくて嬉しくて。笑
「ポンコツOLー!今日の資料上出来だったから
夜ご飯行きたいところ連れてってあげる!」
「あのタイミングであのワードは先方の笑いを取れないから、ワンテンポズラしてボケるのよ」
とか芸人の練習?とも取れるアドバイスをくれたりと、まーとにかくお世話になった。
今思うと褒めるのも注意するのもその人は
言葉選びが的確で、ひねくれポンコツな私にはすんなり入ったんだ。
(たぶん上長が私を注意したら思いっきり表情に出たり、シャー🤬😡ってなってた。本当に若気の至りと言うか怖いものなしって勘違いしてた。あほですねー。駄目だよ、絶対。)
ん、で。
初めは先輩だし当たり前のように〇〇さん呼びだったんだけど、次第に舎弟関係(語弊生むかしら。)になり、姉さんって呼んでた。もしくは姉貴。
姉さんも然り、ポンコツOLの名字呼びから
下の名前呼びになってましたね。
その方はまさに先陣切って
vs他社のプレゼン合戦に勝利し続けてた。
そのたびに裏でこそっとハイタッチして
「やりましたね、姉御!今日は私がコンビニスイーツの差し入れです!」ってやり合ってたのがほんとに懐かしいなあ。
その数年後、姉御は
「自分のやるべきことは全力でやった。後輩を育てることも大切だと思うけど、自分が壁になって後輩を悩ませる可能性が大いにある。だから自分の夢のために会社辞めます」って去ってた。
薄々感じてはいたけど退職願いを出す
5分前に「あたし、辞めるわ。ポンコツ負けるな、戦え」って頭なでながら人事室に消えてった。
私はトイレからしばらく出られなかった。
退職理由の後半をよくわからなくまとめたのは
あえて彼女が選んだ言葉なんだなって思ってる。
自分勝手と見せ掛け、我々若手、中堅の戦闘能力を上げるため選んだんだなーと。
姉御に「アラサーOLは右腕」といってもらった言葉は未だに忘れられないし、喝を入れてくれる頼もしく、何かに寄り掛かりたい時に思い出す安心材料になっている。
そんなこんなで今執筆作業してるんでポエマー&センチメンタルになってる私。
逃げの姿勢は姉御のメンツを潰すことになる。
私は姉御の右腕。
やれるべきことを地道にそしてただひたすらに
人と人をつなげる優しい言葉を紡いでいこう。
何が書きたかったわからなくなりましたが
今日はここで終わり。
先輩。
私も夢を追って会社去りますね。
結果を出して「第二の姉御」と周囲に認めてもらえたらですけど。
ちなみに姉御は今スペインで悠々と過ごしているそうで、たまに連絡をくれます。
一時帰国まだですかー?
私が姉御の行きたい店連れてく番なんですからねー。
待ってますね。