NARUTO20周年
私は社会人になり、ナルトは火影になっていた。
ナルボルライブに参加してきました。
私が小学生の頃、彼らも私と同い年で一緒に大人になってきた思い出深い作品で、20周年と言われると自分も歳をとったもんだと思う。
私はこの頃からサスケくんにお熱で、ヒロインと結ばれ子供がいてもまだ『サスケくん』と呼んでいるほど私の中ではずっと初恋の人(だいぶ痛い)で、原作が終わってもBORUTOとしてバトンを渡し、今でもこうやってNARUTOを愛する人と繋がり、このような形で20周年を祝えた事が本当に嬉しい。愛に包まれた最高の空間だった。
私はいつしか社会人になり、ナルトは火影になって子供を産んでネクストジェネレーション‥‥
続いていくことは嬉しいけど、少し寂しい。
彼らが大人になって、私も大人になったことが寂しい。
成人して6年経って大人になるのが寂しいなんて、何を言っているんだと言われそうだけど。
そう思うことはないですか?
親が子にそう思うことは分かる気がするけど、それを私は私自身に思う。
Apple Musicでお気に入りの曲を聴いて【これは何年前に出た曲なんだ。懐かしい。寂しいな】とか。もちろん大好きなものは色褪せないんだけど。
日々どこかに寂しさがやってきて、今だって取り返せない今なのにって、どうしても失くしたものやできないことを数えて今に目を向けられない時がある。
感化されることはよくあるけど、これは彼のストーリーで決して彼のように頑張ろうとかそんなことはもう思えない瞬間があってそんな時みんなどうしてるんだろうと思う。
私はこうやって吐き出して、自分自身に自信を持たせるために何かに挑戦してみたり必死に平凡から抜け出すために足掻いてみる。
ひとつひとつ目の前のことをやって、いつかそう、火影になる!!!
じゃなくて、
人に認められること、信頼や絆を大事にして生きていきたいと改めてこのNARUTOという作品のストーリーを思い出して、感じた。
ありがとう、私をオタクにしてくれて。
おかげで楽しい人生を送れます。
ありがとう、サスケくん
ありがとう、岸本先生
ありがとう、集英社の方々
もう自分が誰なのかわからなくなってきたのでバイバイ