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電子レンジでプリンをつくろう!かんたんレシピ!

こんばんは、あさひしおりです!🙌

卵と牛乳が余っているそこのあなた!
いや、私です笑

今回は電子レンジで美味しい&そこそこなめらかなプリンをつくるレシピと方法をご紹介します。  

経緯: なぜ電子レンジでプリンをつくるのか

Oisixで卵と牛乳を定期配達してもらっているのですが、直近旅行などで消費できず、せっかくなのでプリンを作ってみることにしました。

とはいえ我が家には蒸し器もなければ、オーブンもないため、どうにか簡単にできないかなぁと思い電子レンジで作ってみました!

実は以前にも一度、電子レンジプリンにチャレンジしたことがありますが、その時は「ス」がたくさん出来てしまい、大層モソモソした微妙な代物になってしまいました。しかし今回、比較的滑らかな美味しいプリンを作ることができたため、備忘録も兼ね、レシピとコツを書き記しておこうと思います。

想定読者 : こんな方におすすめ

プリンをつくりたいけれど...
⚫︎家に蒸し器やオーブンがない人
⚫︎細かいことは考えず、とにかく簡単に手間なく作りたい人
⚫︎電子レンジでも美味しい&割となめらかなプリンを作りたい人(「ス」の少ないプリン)

レシピ: はやく作り方をを教えてくれ

▼材料(プリンカップ6個分)

⚫︎牛乳•••500ml
→内、100mlは生クリームでもよい

⚫︎たまご•••2〜3個
※Lサイズ(1個64〜70g)だと2個が目安

⚫︎砂糖•••80g
→グラニュー糖、上白糖、きび糖などお好みで。
💡私はきび砂糖で作ったのですが、少し甘めだったので、甘さ控えめがいい人はもう少し砂糖少なめでもよさそうです!

⚫︎バニラビーンズ•••すこし(適当)
※無くても良い。あると風味が素敵になる

▼作り方

①ボールに卵と砂糖を入れよく混ぜておく
②片手鍋などで牛乳を温める(目安は50℃くらい)
※この時、お好みでバニラビーンズを入れても◎
③ ①に②で温めた牛乳を3回に分けて加え、都度よく混ぜる
④ ③の液をこす(濾し器でも、茶漉しでも)
⑤ こした液をプリンカップやタッパに注ぎ入れる
⑥ 電子レンジでチン!
⑥ 冷蔵庫で冷やす   ※粗熱がとれてから※

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⑤でプリン液を注ぐ前に、お好みでカラメルを入れてもOKです!
本記事ではカラメルソースの作り方には言及しませんが、以下のレシピなどが参考になりそうです。

本題: 電子レンジのコツ!(何ワットで何分温めれば良いの?)


ずばり、

静かなる沈黙(凪)→  泡がぶくぶくぶく
状態変化したら、即あたためを停止する!

たったこれだけです。

で、結局、何ワットで、何分チンするのが適切なの??と定量的な情報を聞きたくなるかもしれません。しかし、私の脳内の土井善晴先生が「そんなん適当でええですわ」と叫びます。

もう一度言います。
コツは、電子レンジの中をじーっっと眺めること。全集中で状態を見極め、しばし静かな「凪」の状態から、プリン液の湖面がぶくぶくと泡立ち膨らみ始めた刹那、電子レンジを止めるのです。 

吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第5巻(集英社)

電子レンジから取り出したときに液体が完全に固まっていなくても大丈夫!あとから余熱でじっくりぷるんと固まります

見たまま対応するだけなので、その日の気温や量に左右されません。例え分量が変わったとしても、あたため時間を毎度計算しなくてもいいのもポイントです!
(以前「ス」が入りすぎて上手くいかなかったのは、レシピどおりのレンジ出力•時間に囚われ温めすぎてしまったからだと思っています。大切なのは「設定の再現」ではなく、「観察」と良い意味での「適当」)  

とはいえ!おおよその感覚は気になるかと思うのでご参考までにお伝えすると、私は↑の材料欄に記載の分量を2つのタッパー(写真)に分けて作ったところ、1タッパーあたり700ワット•2分〜2分半程度のあたため時間になりました。

粗熱がとれるまでしばらく放置し(この間に熱で固まる)、その後は冷蔵庫に入れて冷やすだけです!

電子レンジでなめらかプリンのできあがり!

是非ご賞味あれ!

それではまた👋

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