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【対談】トラウマの克服_便器に手を突っ込む必要はあるのか
うに「私が性を表現し続けたりSM行為をする理由は、トラウマを克服するための所謂、ショック療法に似ている。例えるなら、潔癖症の人間に便器に手を突っ込ませて汚いのは怖くないよって教えるみたいな感じ。」
けるびむ「でもそれって、傍から見たらそんな必要もなく感じる。『便器に手を突っ込まなければ!』と言う部分だけ残っていて、『便器に手を突っ込む』という形だけの儀式だけを延々繰り返している感じ……。」
うに「形骸化してる。ただの強迫観念だね。」
けるびむ「で、儀式だから別にやらんでもいいし、無理に突っ込むことを禁じる必要さえない。癖になっているだけ。」
うに「うににとっては自己治癒だと思ってたのが、形骸化した儀式なんだね。すでに恐怖感は消えてるんだし。性を表現する理由がもはやない。」
けるびむ「俺と結婚したら合同結婚式に参加しなかった証明になるから、それで決着がつくんじゃないかな?」
ハッピーエンド!!!!!