【宇宙✕心理学ラボ】あなたという存在がマジで「奇跡」だと叫びたい!
先日、大好きなドラマ「僕らは奇跡でできている」を、改めてイチから見直しておりました。そこでめちゃめちゃ響いた話があったので、ご紹介します。
このドラマの主人公は、大学で動物行動学を教える相河先生。
先生は、自分が生まれてきた奇跡を、こう表現します。
「僕が山田さん(先生のお母さんです)から生まれてくる確率を計算してみたんですけど、計算できませんでした」。
5億個ある精子から、たった1つ、
自分になる精子が卵子にたどり着く確率。
同じように、お母さんが生まれてくる確率。
お母さんが女に生まれる確率。
お母さんがお父さんと出会う確率。
…etc
…etc。
それらを全部計算しようとしても、できなかった。と相河先生は言うのです。それだけ自分という存在は奇跡なんだと。とてもとても嬉しそうに。
いやもう、本当にそうですよね!確率の掛け合わせが多すぎて計算できないことは、算数が苦手な私にだってわかります(興奮)。
私たちが今、ここに存在する以上の奇跡って、ありますか?(大興奮)
ひとって、競争しますよね。あの人より〇〇が劣っているとか、あの人の方が〇〇を持っているとか。
でも、先ほどの確率を考えると、そんなちっちゃい問題、どうでもよくないですか? いまここに存在するだけで、すでにめちゃくちゃ勝ってるって思いませんか??
宝くじに当たるよりも、
オリンピック選手になるよりも、
アインシュタインレベルの学者になるよりも、
もっともっとすごい競争に勝ち残って、私たちは今ここにいるんだって思うと、ものすごく尊い気持ちになりませんか?
すごいです。
本当にすごいです。
(これ、相河先生の口グセです笑)
なので、天宮はいま猛烈に叫びたくなって、これを書いています。
あなたという存在、マジで奇跡です!!!!!!!!
何者にならなくても、ダメでも、無力でも、何も持っていなくても、そんなの本当にどうでもいいです。
どうか、自分の「存在価値」を舐めないでください。
いまここに生きていられることがどれだけ幸せか、感じ続けることを、忘れないでください。
忘れても、何度も思い出してください。
あなたの存在こそが、「奇跡」なんだってことを。