おねがいごと ②
一昨日は、七夕でした。
スーパーが用意した竹に、短冊がたくさん結ばれています。
カラフルなペンで書かれた、願い事。
読んでいると、楽しい気分になります。
昨日は、子ども達の自分に対するおねがいごとについて、書きました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
https://note.com/akemi4hirasawa4/n/n7fdb3b5aead7
今日は、自分以外のおねがいごとについて、レポートします。
定番なのは、「病気が治りますように」というフレーズです。
相手は、お母さん、お父さん、兄弟姉妹、おじいちゃん、おばあちゃん。
友達やペット。
「早く、よくなりますように」
「たいいん、できますように」
「いたくなくなりますように」
まさに、祈りですね。
私も、このお願いが叶えられますようにと、心の中で思いました。
次に多かったのは、合格&選抜祈願など。
「マイちゃんが、テストに合格しますように」
→ 何のテストか気になります。具体名を書いてほしい。
「ゆうくんが、バスケットでレギュラーになれますように」
→ 人気のスポーツですから、選ばれるのは大変そうです。
「おねえちゃんが、およめにいけますように」
→ うーん、このお姉ちゃんがどんな状態なのか、分かりません。
背景を知りたいですね。
次回は、詳しい事情を書いて下さい。
どれも、内容が直球です。
思った通り、人目を気にせずに書いている。
一瞬、うらやましいなと思いました。
切実なものもあります。
「おかあさんとおとうさんが、けんかしませんように」
両親がけんかしていると、それを見ている子どもの呼吸が浅くなります。
家が安心できる場所ではなくなってしまう。
「あたらしいお父さんが、お母さんをぶったりしませんように」
こういう時、自分の無力さを感じますね。
何とかしてあげたいけれど、どうしようもない。
もどかしくて、やり切れない気持ちになります。
子ども達のおねがいごとが、叶えられますように。
私ができることは、祈ることだけです。