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娘へのアドバイス:チャレンジこそが成長への鍵
21歳の女の子の本当の葛藤に触れました。
私は大学の頃、1時間半かけて学校に通っていたのですが、2年生の時一人暮らしをすることを決心し、アパートの保証金や引っ越し費用をためて、一人暮らしをしました。そしてその後も学費以外は自分ですべて稼いでいたので大学の4年間はバイトに明け暮れ、大学時代の思い出はバイトしかありません。今になってみたら、今はそれが一番の後悔です。大学生の時しかできない経験、例えば海外旅行やサークル活動などを思いっきりしておけばよかったと思っています。
そのため娘が大学に入るとき、アパート代、食費、光熱費などすべて負担することを約束しました。学生時代にしかできない経験をしてほしかったから。どんなことでも娘にとって最後の自由時間だと考えたからです。娘はそのせいで『箱入り娘』と言われているらしいです。
4月から娘は大学4年生。
今進路や自分の生き方のついて悩んでいます。周りの人から、母親との関係や自分自身へのアドバイスを受けることでさらに自分自身の生き方に迷いがでているのかもしれません。
就活は本当に悩むと思います。自分に何がむいているか、何はしたいのか。箱入り娘と言われている自分がどのくらいのことが世の中に出て、通用するのか。
娘の口から始めて、本気でやってもできなかったときのことを考えるとしんどいということを聞きました。自分はプライドが高すぎるのからチャレンジできないと。
これはきっと娘に限ったことではなく、基本人は危険を回避したいため、チャレンジすることに二の足を踏みます。そうなんです。ほとんどの人がそうです。
わたしから娘へのアドバイス。
『みんなチャレンジするのが怖いんよ。だからチャレンジできる人は希少なんだよ。希少な人になりたいなら、チャレンジしかないね』
娘にどこまで伝わったかな?