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自己肯定感につながると思うこと

この記事はあくまで「わたしの」自己肯定感アップについて考えている記事です🌴
この考えや感覚があてはまらない人もいると思うので、そういう人は気にしないでくださいね。

わたしはもともと自己肯定感が低いです。
自分は何か決定的に足りない!みんなより劣っている!という気持ちが強く、幼いころから自分を欠陥品のように思ってしまう気持ちがありました。

性格にも、容姿にも自信がなく、常に他人から「変」と思われていないかが気になって仕方なかったです。
大人になったいまでは、ありのままの自分も素敵だし、自然体の自分を認めたい気持ちが芽生えましたが、まだまだ突然不安な気持ちに襲われることも多々あります。

自分の気持ちと向き合ったり自己分析していく中で、自分にはHSS型HSPの気質があることや、自分のmbtiのINFPは生きづらさを感じる人が多かったり浮世離れしている人が多いことを知りました。
また、現在サービスも取り扱っている星読みからも、生きづらさの原因となりそうな気質がいろいろと見つかりました。

自分の生きづらさの原因は分かってきたけれど、それをうまく生かして生きていく方法もなんとなくわかってきたけれど、それでも突然不安に襲われることはなくなりません。

「自分はちょっとおかしいのかもしれない」
「変な子だって思われてるかもしれない」

そんな思いが心のどこかにはぼんやりある感じです。

この気持ちについてたくさん思考を巡らせてきましたが、ひとつ分かったことがあります。
どこでもいいから何かしらの集団に属し、そしてその集団でうまくやれているときはこういった感情は湧かないんです。
逆に言えば「いまわたし、浮いてるかも」と思い始めると自分いじめの思考が止まらなくなってしまいます。

実際に馴染みたいのか、友達が欲しいのか、仲間が欲しいのか、浮いてるのが嫌なのか、そこはまだ分からないけれど、これは確かです。

思い返せばわたしの気持ちが不安定になるのはいつだって「浮いてる」感覚があるときです。
必死に馴染もうとすればするほど浮いてる気がして不安が強まります。

たとえば、学校。
小中学校、高校でのわたしはほんと~に浮いてました🥲
変に正義感が強く、いじめなども果敢に注意しにいきます。
それなのに普段は引っ込み思案だしおとなしい。
そして空手を習っているということで変に怒らせたらいけないキャラになってしまってました。

専門学校に入ってからは少しずつ処世術が身に付きマシになりましたが、それでも変な子の面影はありました。
明るく振舞った方がみんなに馴染めるんだ!ということに気が付きそういう自分を演じていて。
でも慣れないし、陰キャが頑張ってる感はどうしてもぬぐえませんでした。

それから職場。
尊敬できない上司やお局さまへ媚びへつらうことがどうしてもできず、むしろ反抗的な態度をとってしまいます。
飲み会がどうしても楽しめない。後輩いびりに参加したくない。
なんとか上手くやりくりして「なんか自分の意志固くて変わってるけど愛想はいいよね」ポジを手に入れましたが、いままでずっと苦しかったです。


さて、ここまでつらつらと長い文章を綴ってきましたが、何が言いたいかってつまり、馴染める集団が近くにあれば、自己肯定感を保っていられるかも!と思ったんです。

わたしは現在沖縄移住のための転職活動中です。
わたしにとっては人生初めての転職活動になります。

昨日、こんな記事を書きました。

「いまわたし、浮いてるかも」という感覚を経験しすぎて、自分は組織には馴染めない人間だ、組織で働けないなら一人で稼げるようにならなければいけない、という気持ちが強くあったんです。

わたしはもともと、組織で働くのが苦手だという自覚があります。
それは、上司や経営層の人、先輩、目上の人達の言っていることが理解でき、尊敬できないと指示通り動きたくないような頑固な性格や、気の合わない人と歩幅を合わせて(相手は合わせる気ないのに)進まなければいけないような感じが苦手なところだったり、一人の人として見てもらえないことに窮屈さを感じてしまうところだったり…
自己分析すればするほど、自分の組織に向かない点が見えてきたからです。

昨日の記事より

ただ、さまざまな企業のお話を聞いていくうちに、もしかしたら自分に合う組織もあるのかもしれないという思いも芽生えてきています。

そして、それを想像しただけでものすごく満たされた気持ちになったんです。
ああ、わたしって社会に認められたかったのかも🫂
そんな気持ちに気づきました。

「浮いてるかも」と思うと苦しいのは、自分は社会にとっていらない存在なんじゃないかと思ってしまうから。
逆に、きちんと社会の役に立てる自信があるときは自分の存在価値を信じ、自己肯定感が保てそうです。

実際は一人一人の存在価値なんてものはないかもしれないし、道徳的には人の価値はみんな等しいのかもしれません。
でも、自分の心の中の感覚だけの話でいったら、これは大きな気づきになりそうです。

もしかしたらわたしは、あれだけ一人で稼げるようになりたいと願っていたけれど、一人でいくら稼げるようになっても不安なままだったかもしれません。

それに気づけて、自分に合う組織をまずは探してみようという気持ちに変化してきたことは、大きな進歩かもしれません。

仕事以外には、家族だったり、習い事や趣味のコミュニティ、なんでもいいのかもしれません。
でもわたしは、家族と友人関係には満足しているので、自分が馴染める組織で働くことが叶えば、より自己肯定感アップにつながるかもと思います。
仕事って直接的に社会に役立っているしね!

自己肯定感が低く、内向的なタイプの人は、人付き合いが苦手だから、と思っている人が多いと思います。
わたしもそうなので!
でも、苦手だからといって避けていても、自分のことを認められるようにはならないのかもしれませんね。
わたしがするべきは、一人で稼げるようになるために努力しスキルをつけることよりも、馴染める組織を探すことだったのかも💭

今日もまとまりのない記事になってしまいましたが、こんなところで終わります。
働くことと、自分を認めることに対して考えが変化しつつあります。
良いことな気がする🧜🏻‍♀️

自分と向き合いながら、転職活動がんばります!

うたたね🪻


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