対応力
わたしが足りないもの、備えたいもの。
仕事をしていて、さまざまな場面に直面することがある。
自分の業務を後回しにしても、やらないとならないこともある。
そんな時、素早く状況を把握し、対応・行動していくことが必要になる。
わたしは、分かりやすく伝えてもらえたら、すぐに状況を把握し、相手が伝える前に大体のことは予想できる。
「あ、おそらくこうして欲しいんだな。」
ということが想像しやすい。
脳内で画(え)が見えてくる感じというか。
ただ、それは心身の状態が良好な時に冴えているものだったりする。
そう思うと、心身の状態がまだ良好とはいえない中ある程度の予想は出来るけれど、対応・行動のところで冴えていない。
それは、わたし自身の問題なので、直せるところは直していかないとならない。
特に、生活リズム(特に食生活・睡眠)が一番大きいだろう。
どんな時でも、迅速に対応していく。
仕事の場で実践することで、段々と培われていくものなのだということを感じている。
これは、就労移行支援での活動では学べないものな気がする。
シミュレーションとして学んだとしても、実際に仕事をしながら対応できるか?となれば違う気もしている。
業務中で変えられるものを変えて、今は試行錯誤している。
業務中でのonとoffのスイッチをはっきりさせることを意識し実行しているからか、心身の状態が良くなくてもある程度のことに対応していけたのかもしれない。
…これは、とても大きな学びと気付きを得られたのかもしれない??
やっぱり、仕事の場で得られる学びや気付きが多いと仕事人としてはほんの少しずつレベルアップになるのかもしれない。
綴りながら、ほんの少しだけ、わたしの気持ちがプラス思考になれてよかったかもしれない。笑
急なものごと、変化に対応していく力。
その対応力は、現場で培われていくもの。
対応力を身に付けるということは、瞬時にその時の優先順位を決め、マルチタスクの強化にもなるかもしれない。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?