週休3日制で働いてます😊
今、週4日勤務で働いています
今の私は、週4日勤務を基本とした勤務形態だ。
もともと週3日からの勤務OKの条件での広報部門の募集に応募し、60歳を越えてから就業したことや、高校時代にバスケで痛めた膝で通勤もなかなか辛いし、私にはちょうど良い。
また業務に慣れた最近はテレワーク中心で、会社に通勤するのも週1回だったりするので、なおさらありがたいのだ。
1日の就業時間は昼休みを除いて6〜8時間ほどなので、社保にも加入でき、家内と大学院に通っている娘の健保も組合健保に扶養家族として加入出来、経済的にもたいへん助かっている。
週休3日制のSWOT分析⁈
私は、ずいぶんと前から日本全体が週休3日制になれば、みんなもっとお金を余暇に使うから景気が良くなるし、ジョブシェアで雇用も増えるのではと言い、週休3日制推進論者だった。
ということで、自分の最近の経験も含め、週休3日制の”なんちゃってSWOT分析”を軽くやってみたい。
>Strengths
・休みが増えることで、趣味や家族と費やす時間が増え、人生が豊かになる
・旅行や食事、趣味などへの消費が自然と増し、経済効果が期待できる
>Weeknesses
・部や課、チームで全員が揃う日が減り、情報共有に工夫が必用となる
・自分だけが休んだ日の、明けの日の業務のプレッシャーが増大してストレスを感じる
>Opportunities
・より効率的な働き方が求められ、以前から効率が悪いとされてきた日本社会の働き方改革となりうる
・ジョブシェアにより、雇用機会が増える
>Threats
・総労働時間の低下に伴う給与減?
・空いた時間を副業に費やす人が増え、むしろ健康を損なう人が出てこないか?
ざっととこんな感じだが、いかがだろう?
私は今のところ、メリットが圧倒的にデメリットを凌駕している。
まとめ
実は今日、また定年後のとても優秀な方が、私と同じような雇用条件で調査部門に入って来られた。
私の週4日勤務もまだスタートして2カ月程度のため、今後の気づきや働き方の変化も出てきそうな気がする。
また、この記事を更新するか、新たな記事でご報告したいと思います。
その後のアップデート(2023年6月)
その後、実は5月末で退職し、2023年6月の今、私は無職です。
退職理由は公私共にいろいろあるけど、今、やらなければならないことの少なさによる虚しさと共に、やりたいことが出来る時間の自由さの嬉しさが複雑に同居しているという感じです。
昨日、NIKEの時の同僚で、外資系企業の人事ディレクターなどをしていた一つ年上の方とお会いした。彼も今は定職についていないので、「仕事からの身の引き時」について尋ねてみたけど、腹に落ちる答えはなかったけど、いろいろ考えることが出来た。
これから、どうしょうかな?
またまたアップデート(2024年9月)
その後、2023年9月から、私はロボットのスタートアップ企業で、1年間、非常勤の広報をしていました。次は週3日勤務、言い換えると週休4日制で働いてきました。
CEO兼CTOは東京大学大学院卒の優秀な方で、働く環境は恵まれていましたが、1年間の間に、愛犬の介護と死、そして迷った挙句にまた同じ犬種(キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル)をお迎えしたり、転倒して骨折したりで、歳も歳なので、しっかり療養しながら犬の世話をしたいと思い、退職を決意しました。
おかげで少し時間の余裕ができ、こうしてnoteのアップデートをしている次第。これからまた、愛犬の介護やパピーのお迎え、そしてギターなどについて、新たなnoteをアップしていきたいと思います。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!